現場作業員Kの普通な日々

現場作業員Kの普通な日々

大阪市西区にあるプロダクト系デザイン事務所代表の木下孝広です。
デザインは、一所懸命になりすぎても、力を抜いてもいいものは出来ません。
どうやらゴルフも一緒らしい。
わかっちゃいるけど、つい、まんぶりに・・・なので、ブログで息抜きです。


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MOA美術館枚方交野児童作品展は今年30回を迎えます

全国展開催1年前の1988年(昭和63年)

大阪府単独開催からスタートしました。

 

後に大阪府衛星7市「大阪東」

(大東/四条畷/守口/門真/寝屋川/枚方/交野)の

合同開催に移行し、2011年から現在の枚方市/交野市による

2市合同開催となって、今年で8回目を迎えます。

 

・・ なのでSINCE1988は正しく ・・

・・ ほんとは第31回目なのです ・・。

 

今では、受賞した児童の子供が出展してくれるようになっているんだから、

間違いなく31年間やってきたのでしょうけれど、

昭和→平成→〇〇 の3つの元号に亘って、

31年間も!本当に関わって来たんでしょうか?

最初から携わった僕にしても、本当に31年も!なのか?

違う人がやっていたのではないか?

などと、つい思ったりしてしまいます。

 

それがぢぢいというものなのかも知れませんなぁ 爆弾

 

きょうもきてくれて おおきに

まだまだ若いもんには・・・ にひひ


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「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」

って美人の喩えにあるように、ほんとうにシャクヤクは奇麗ですね。

ボリューム感と柔らかさ、繊細さがあって、、、

綺麗な女性に形容されるだけのことはあります。

 

娘が習って帰った生け花が、連休中の玄関を飾ってくれています。

 

 

きょうもきてくれて おおきに


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サギソウは『純恋の花』にふさわしいのか。

想い想われることが、一種の快感を伴っていた若い記憶が

彼の作品を見たら蘇るのかもしれない。

そんな期待がつのる塚田邦彦君の個展の案内が届いた。 

 

なるほど、サギソウ 別名バレリーナ、フライング・ダック・ラン

と呼ばれる白く可憐な花姿は それを表現するにふさわしいように思った。

が、花ことばは以外にも 「発展」? 「眼精疲労」に効く? 

どこを探しても恋の気配がないことが不思議です。

 

ところで こんな僕でも若いころの恋の経験は幾たびか、にひひ

勝手にすべて純恋だったと総括をしてはいるが、

『恋愛とは子孫繁栄のために神が与えた本能である。』

とか、だれかが言っていたように、真理はそのとおりだと思うし

ひたすら、その方向に向かって奮励努力するのが

婚活の最たるものなので、ワコウドはそういった恋愛に

励むことは大いに結構だとおもいますにひひ

 

ただ、恋愛と一口にいっても、正しい恋愛と、間違った恋愛がある。

正しい恋愛とは説明するまでも無いが、

間違った恋愛に励む人が、最近目立って多くいることにも驚かされます。

 

妻や子孫がいるのに他にも残そうとする人。

人の伴侶を平気で盗み取ろうとする人。

不倫のスリルを楽しむのが趣味と思える人。

メカケとして楽して自己の生活をささえようとする人。

金や地位を利用してダンナとして情事を好む人。

などなど。

 

このように『神が与えた本能』を都合良く理解した人や

勘違いしている人たちの邪なる恋愛によって、

正しく、弱い立場にある人のほとんどが傷ついて、

悲惨な運命を辿ることになります。

そんな間違った人たちの恋が一時的に成就したとしても、

それ以上の「発展」などあるはずはなく、行く先には大きな清算という

悲劇が待ち構えているのが神の法則だと思います。

 

悪いことは言いません、是非、塚田君のステンドグラスを見て

一日も早く目覚めていただきたく思います。にひひ

 

そして、正しい皆様のご訪問とお買い上げをお待ちしております。

 

現代クラフトギャラリーにて

平成30年4月23日(月)~4月28日(土)まで。

11時~19時(最終日17時)

大阪市北区西天満4-6-24(老松通り)

電話:06-6361-6088

 

 

きょうもきてくれて おおきに


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図画工作の時間は じょうずに絵をかいたり、

ものを作ったりするのが めあてではありません。

じょうずにかこうとするよりも、見たり

かんがえたりしたことを、じぶんで感じたとおりに

かいたり作ったりすることが大切です。

しんけんに絵をかき、ものを作り続けていると、

じょうずになるだけでなく、

人としての感じかたもそだちます。

このくり返しのなかで自然の大きさがわかり、

どんな人にならなければならないかが わかってきます。

これが めあてです。

 

これは、佐藤忠良(さとうちゅうりょう)という彫刻家が

子供に向けて寄せた文章ですが、

絵や工作をする意義が端的に表れていると思います。

すでに故人となっていますが、多くの彫刻や絵を残していて

「おおきなかぶ」の絵本の絵を描いた人としても有名です。
 

忠良の先輩にあたる彫刻家で詩人の高村光太郎は、
詩をつくることによって彫刻を極めた人のようにも思えますし、
彫刻家が平易な言葉で真理を言い表す能力の高さは、
デザインというカタカナの職能では、
とうてい及ぶものではないように思えてなりません。
まあ、及んでいるデザイナーもいるかもしれませんが、
僕にとってはとても高度な、憧れの能力です。
 
詩を書くことで彫刻家になれたのか、
彫刻をすることで詩を書けるようになれたのか、
もともとどちらの才能もあったのだし、
彫刻や絵画をやる上では必要なものでしょうけれど、
それを育んだ時代、環境が現代とは比較にならないほど
良かったのだろうとは思います。
 
30年間子どもの絵画を見てきた僕の認識によれば、
現在の小学校の図画工作の時間は減る一方で、
時間内に完成する画一化された題材を与え、
評価管理しやすい詰込み型になっているように思えます。
まして、母国語での思考を深めにくい教育では、
未来永劫、忠良を超える人は出てこないと寂しく思います。
 
先進国ではMBAからMFA(アート)に価値観が移行してるってのに
芸術的ネタがあちこちにいっぱいある日本が
それをしなくてどうすんねん! と思ってしまいます。
 
 
きょうもきてくれて おおきに
図画工作の めあては、
教育そのものだと思いましたとさ。にひひ
 

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「いつも素敵なお花を飾っていただき

心なごんでおります

毎朝 仕事に出る時に一日の始まりを感じさせてくれて 

生花の力を有難く思っております

どうぞ これからも私に力を与えてください

よいクリスマスと新年をお迎えください」

 

と、花器の後ろにお手紙が添えてありました。

マンションの初代の理事になったこともあって、

エントランスに花を活けて19年になります。

以前には「環境美化」に貢献しているということで、

妻に感謝状をもらったことがありましたけれど。

 

https://ameblo.jp/kinogol/entry-11740550348.html

 

今回の手紙の主は

「生け花が私に力を与えてくれている」

と、心のうちを書いてくれたように、

妻の生け花がグレードアップしていることに少し感動しました。

 

例えば、荒れた小学校で花の授業をすると

荒れがおさまって、学習意欲が出てきたり

すさんだ心根の従業員が花を生けたことで、

明るく前向きに仕事に取り組むようになったり、

と、そういった事例はずいぶん見聞きしていましたが、

妻の花を見てくれている人から

のような感想を聞けたことに感動したのです。

 

花は環境美化だけでなく、

花自身の持つ力が人の心を善化する。

という事実は確かにあることなのです。

○○流の先生が活けたとか、花姿が良いとか、

高い花を使っているとかは関係なく、

そういった力があることを信じて続けて来た

その結果が19年目に出たということが、

我が家にとっては大変うれしいことなのです。

 

ただ、妻も忙しく、今夜水を替えたときに

この手紙が置いてあることに気づいたそうですが、

もちょっと早く気づいていれば、

自分へのクリスマスプレゼントになっていたのにねぇ

と残念に思います。にひひ

 

 

きょうもきてくれて おおきに

寒い時は水のもちが良いようで、

けして手抜きではない、とのことでしたよ。

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