暦便覧(松平 頼救・まつだいらよりすけ)

【陰寒の気に合って露結び凝らんとすればなり】


また一つ気が変わりました。

気って大事ですね。

人もそうですが、合う合わないってやはり自然宇宙の法則ですから

無理に合わそうとしなくて良いでしょう。


怪我やオペ、好きで求める人は居ませんがしかしこれ、立春から夏至までの間のものは治りが早く、夏至から立春までの間は治りが遅くなります。

陰陽の関係なんですが宇宙摂理ですね。


過日の彼岸中の交通事故の知り合い、信号待ち中、

40kmスピードノーブレーキでストレートの車に後ろから追突されたみたいです。


見た目は問題ありませんがかなり

痛がっております。

これも何らかの気のサプライズだったのかも知れません。



寒露を境に渡り鳥がまたやってまいります。

夏鳥との入れ替わりです。


一切は流動して止まずですね。


気が合う合わない、気を受ける、

気を感じる。敬って宇宙万民快楽を

つくって行ければ、と思う渡り鳥の季節でした。😌