きなこが産まれて2か月がたちました。
あっというまの2か月。幸せの量がどんどん増えていく。きなこの体重もどんどん増えていく。
幸せと体重は比例していくのね。
体重が5000グラムを超え、出生から2倍。すごいね。
笑いかけると笑い返してくれるきなこ。
ゴンタに笑うとゴンタも笑い返してくれている気持ちがしていて、だけど「これって気のせいで親バカか。」と思っていましたが、犬も笑うんだと確信しました。
こんなに小さな何も一人でできない生き物が、笑うことをこんなに早く覚えられるのだから、ゴンタだってぐりこだって勿論笑うのです。
笑顔って不思議。なんで笑顔になるんだろう。
●精神分析学者のスピッツは、この時期の微笑を「3ヶ月無差別微笑」と呼びました。
http://www1.odn.ne.jp/fpic/familio/familio_2_27_hisei.htm
●微笑みの不思議な魔力 http://www14.plala.or.jp/yomikikase/sub1.step5.html
生後1ヶ月を過ぎ、2~3ヶ月目になると乳児は親の微笑に反応すると言われます。
乳児は「声」を出したり、色んな表情を試みます。自分の顔が見えないのに、表情を作ったり、口の形を真似てみたりもします。
その表情が真似しているものと似ているかどうかは幼児は鏡を見て確認するわけではありません。確認の手立てとして、あるいはバロメーターとして乳児が使っているのが、実は親の笑顔や親の声です。親の笑顔を見たいために、親の声を聞きたいために、幼児は自ら声を出したり、あれこれと「まね」を試みます。
親の笑顔と乳児の笑顔、この不思議な微笑返しの中で幼児は人としての要件を自らのうちに育てているのでしょう。親の微笑み、それは乳児の言葉の獲得の大切な栄養なのです。
そうだ。育児の知識本を買おう。









