スマイル | 空色日記

空色日記

いろんなことを自由に。そんな日記。

最近、歌詞を振り付けをつけることによって覚えることにハマリ始めました。



ハマったといっても名阪以来、歌詞を歌う機会なんてそうそうないわけですが、



言葉が頭にしみこむというか、


自分の言葉として出す感覚にとても似ていて、


ただ歌詞を言葉として覚えるより、


意味が自分自身の中ではっきりと感じ取れる。



表現として体を動かすのとはまた別の感覚ですね。



音楽に浸ることはそれこそ楽しい、


けどそれを人の前で表現することは何より難しい、です。




素直ではいられない。


自然体ではいられない。


魅力のある人間でなければ見る価値もなく、


自己満なんて見ててもつまらない。




見る人を笑顔にできる、そんな笑顔を。


オーラのある姿を。





あぁぁ、暗い!!


えー、話題を変えまして、





土曜日はサークルの日、


この日はウィンターライブの1次オーディションということで


だいぶ慌しく動いていましたが、


楽しかった。



なんだろう、最近のサークルは、結構楽しい。



人と楽しくいられるから、かな。



6バンド組んでフルにアカペラもやっていますが、


人と人がつながり始めてからは


サークルが今まで以上に楽しい。



後ろには倒れそうになっても、


前には面白そうなものが転がっている、


からんで面白そうな空気がそこら中に転がっている。



だからまったく退屈しない。



音楽に没頭する、人との会話を楽しむ、


その2つを交互にこなせている時が一番楽しいですね。



自分を悪いほうに追い込んだりしたら、


崩れてしまいそうだなとちょっと思いつつ、


それゆえに前向きに楽しく過ごそうとして、


結果的に楽しく過ごせている感じです。



自分を追い込まないということは、


他人を追い込むことにつながるので、


気をつけないと。




日曜日は、岩倉で営業でした。(ChuBByで歌いに行きました。)


朝からバケツをひっくり返したような雨で、


自転車で現地まで向かった自分は、


ガチでびしょ濡れになり、白いシャツは肌にくっついて透明状態でした。



しかし出番が近づくにつれて晴れ始めて、


出番の頃には着ているシャツが完全に乾くほどに晴れていました。



このイベントは市役所の人や町の商工会の人が中心になって行われていて、


岩倉駅の再開発に合わせて、町おこしの意味もこもったお祭りイベントでした。



生憎の雨で中止になってしまったイベントもあったようですが、


個人的には、こういう町の人が元気になるイベントは大好きです。



町の玄関口となる駅の再開発を通して、


町全体が活気付く。



歯医者さんや動物病院の先生が司会をやったりバンドの演奏をしたり、


人の力で町が元気になっていく、


笑顔が見られるイベントって言うのは本当にすごいと思います。




人と人がつながり合える街、住んでて気持ちいいだろうなぁ。





もうすぐ夏休みも終わり。




来年は社会人。


それまで精一杯、学生生活を満喫しよう。