安倍晋三元総理大臣の国葬で
厳戒体制が敷かれている今日
安田善次郎を暗殺した、大正、昭和維新の先駈けとなった朝日平吾烈士のお墓【文京区西信寺】を参拝した
明日9月28日で朝日平吾烈士義挙から101年目
山上容疑者が行ったテロリズムを、
朝日平吾烈士の義挙と同列に扱う馬鹿共がいるが
山上が行ったテロリズムは献金問題においての
私憤であり
朝日平吾烈士の天誅は私利私欲の財界、財閥に対する怒り、すなわち義憤から安田善次郎を暗殺し自決したのだ、同列に並べて語るなど言語道断だ
【権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども 国を憂うる誠なし 財閥富を誇れども 社稷(しゃしょく)を思う心なし 】
国葬が行われる今日という日に
もっともふさわしい歌である
斬奸状
「奸富安田善次郎巨富ヲ作スト雖モ富豪ノ責任ヲ果サズ。国家社会ヲ無視シ、貪欲卑吝ニシテ民衆ノ怨府タルヤ久シ、予其ノ頑迷ヲ愍ミ仏心慈言ヲ以テ訓フルト雖モ改悟セズ。由テ天誅ヲ加ヘ世ノ警メト為ス」(現代語訳:悪徳豪商の安田善次郎は巨万の富を築いたがその富豪としての責任を果たしていない。国家社会を無視し、貪欲にして卑しくケチで長らく民衆の恨みを集めている。私はその頑なさを哀れみ仏心と慈しみの言葉で諭そうとしたが悔い改めることはなかった。そのため天誅を加えて世の戒めとする)
60年安保手前で我が国が、新左翼により
共産化しようかというところで、
米国ペンタゴンは、危機感を感じ
日本の大物右翼などに働きかけて、
反共的立場の人間や団体を集めて
大同団結させたのが、反共抜刀隊構想だ
自民党、警察、右翼、ヤクザ、宗教、八百屋、魚屋にいたるまで、反共の精神を持った人間や団体を集めて、大同団結させたわけだ。
これこそ戦後体制の主軸となった反共体制だ。
しかし今、共産主義を崇拝し、信じている人間などおらず、多くの国民が共産主義を毛嫌いしている。
だからこそ、共産主義達は、やり方を変えて共産主義を全面に出さずに、甘い言葉で市民運動などに形を変えて、ソフト路線で国民を騙し続けている。
当時は、反共抜刀隊で良かったんです
右翼も一緒になって、腰弱い自民党政権を左翼と一緒になって攻撃したら、腰砕けになって倒れて、共産主義政権が成立しただろうから
しかし、今はどうだろうか??
反共なら、自民党も、統一教会も、警察も全て仲間ですか??統一教会は勝共連合など、反共政治団体を傘下におき、我が国の反共団体や、組織に未だに金をばらまいているじゃないか
ヤルタポツダム体制打倒や、戦後体制を打倒するなら誰が味方で、誰が敵なのかもハッキリさせなくちゃならないし、共産党に街宣かけるなら、政権運営している自公にこそ、街宣をかけなくちゃならない
米国にも堂々とモノ言わなくちゃならないでしょうし、仲間です仲間です、近づいてくる人間や団体を信用しちゃならないのです
パクられる時はパクられるんです。
襟をただして、運動に励むときです
王さまが裸なのは、右翼しか言えません。
























































