■私がヤングピーポーだった頃 その1
高校を卒業した後の進路を本気で考えた結果
沖縄には仕事がないから、仕事をうみだせる人間になればいいと考えた。
沖縄という地を一回出ないと物事はよく見えないと思い
親にこれからの時代は手に職をつける必要がある。どう転んだって沖縄は車社会だから整備士は食うに困らないだろうと適当な理由をつけて
愛知県の某トヨタ学校に進学した。
国家資格も取り無事整備士になれた。
勉学中にウスウス…いやはっきりと感じていた事は
さほど車好きじゃねーなw
仕組みや整備は楽しさを感じるけども、追求して、自分の車をいじり倒したいという衝動はなかった。
進学する前からの目的は達成していたので、自分の中ではブレていなかった。
電車に乗るの楽しいな
雪って本当に冷たいんだな
沖縄になかった世界を知るのは楽しかった。