えぇと、本来小説ブログな訳ですが、てんで書いてない訳です(汗)
少しだけ、小説関係の話題を書いておこうかと。いや、本当は今日見た「安楽椅子探偵 忘却の岬」についてあーでもない、こーでもないと書きたい気持ちもあるんですが、さすがに3日連チャンでこの話題ってのもアレかなぁと少し弱きになってまして(笑)
あ、一応掌編をひとつ書き始めていますが、今書いてるこれはいわゆる二次創作とかいう奴でして、元のお話を書いてる人がいます。そこから私が勝手に連想して書いちゃうっていう奴なので、出来上がってもそのままアップしたら意味不明になる事必至なんですよね(笑)
でも、書きたいんだから仕方ないじゃないのさ。
毎日小説を書く
http://hp.kutikomi.net/shun1/
時々、私のブログに名前が登場したりする”アラン”さんのサイト。
この中の短編小説の中に「百億の月」「百億の月Ⅱ」ってのがあるのですが、その「百億の月」からのアナザーエンドを書いてます。本編は「Ⅱ」に続く訳なんですが、当時、なかなか「Ⅱ」が発表されなくて、その期間にモンモンとしてた時に考えてた自分ラストストーリーだったりします(笑)
まぁ、アレです。いわゆるファンなのですね(笑)
一応、作者のアランさんには了解もらっているのですけど、自分で書いてて思うんですが”ファン真理”ってのはなんつーか、濃いなぁと。
前に小説だったか、ドラマだったか忘れちゃったんですが、小説家をモチーフにした物語で、ファンレターが届くんですよね。女性から。最初はこう”先生の書かれる物語が好きです”みたいな感じなんですが、それがどんどんエスカレートしていって、連載途中の作品についての”私ストーリー”を書いて来るようになってっていうお話だったんですけれど・・・。
それがなんていうか、記憶に強く残っているもんだから、こう二次創作ってのには手を出したことがないんですね。・・・嘘です、手を出したことがないっていうよりも、単純に遅筆なのでそこまで手を出す余裕というかそういうスキルが基本ない訳なんですが・・・ははは。
いや、脱線しました。そういう訳で二次創作を書くというのが実は少しばかり後ろめたいというか、そういうのって自分的にどうなの?みたいな気分があったというのが事実でして。でも、人が書いてるのを見てるとすごく楽しそうなんですよ(笑)
だって、最初から二次小説書いてる人って原作者や元の話やなんかが凄く好きな人達じゃないですか。そういう人が書いてる感じって、基本”愛情”があふれているっていうか、もう”好きです”オーラが出てて、それでもって真剣なんですよね。
結構、二次創作とかで好きなページとかもあったりして、読む分には私も大好きだったんですが・・・まさか、自分が二次創作書くとはねぇ。いや、ちょっと自分でも驚いてたりするんですね。
という、訳で、一応元ネタになる小説を紹介しておこうかなぁと(笑)