取りあえず、詰め物が取れた歯の穴には簡易のセメントが塗り込められているので一安心ではある。
けれど、残った歯の残骸が思いの外鋭い形状をしていて、予想通りというか右億の舌側面あたりがすでに軽い口内炎状である。口を閉じていても何かの拍子に舌の腫れた部分が、残った歯の切っ先に当たって”イテテ”っという状況。だけど、次の予約は仕事の関係もあって今月末なんだよなぁ。
予想外に酷いのは、だんだんと喋りに問題が出てきている事なんですが(笑)
舌が腫れているのももちろんですが、話すというのは思いのほか、舌の微妙な動きが重要なのである。口をパクパク開けたり閉めたりしている間に舌はその発音にもっとも適した形に形成されて声が出される。また出してる最中から次ぎの音に向けて舌は縦横無尽に動き回っている訳だ。
で、奥歯の切っ先に当たる部分が微妙に晴れていること、プラス、適当に舌が動いている時にその奥歯の切っ先に当たると痛いものだから、無意識のうちに舌がうまく動かない訳である。いわゆる呂律が回らない訳だ。
んじゃ、意識的に滑舌良く喋ろうとすると奥歯の切っ先に舌の晴れた部分が当たってこれはこれで痛くて、一瞬言葉を噛んでしまう。
もう、半分よっぱらいの吃音状態のような事になっている訳で・・・結構おしゃべりな私は、まぁそうじゃなくても会社の電話応対なんかで、微妙に呂律がまわらないヤバイ状態になりつつある(鬱)
こいつは、誤算だった・・・。