クロロゲン酸を含有する代表的なものにコーヒーがありますが
金銀花にはコーヒーの2倍の含有量が確認されています。
1クロロゲン酸は、ダイエットに効果的ということで注目を浴びて、肝臓での脂肪燃焼を促進する作用があると考えられています。
2クロロゲン酸とは、最近では、ガンや老化などの誘因となる活性酸素を補足し除去する抗酸化物質として注目されています。ポリフェノールの特徴である抗酸化性を持っているクロロゲン酸は、体内で発がん物質ニトソロアミンの生成を抑え、さらにニトロソ化合物の動きを不活性化する抗変異原作用があることが研究により判っています。
アメリカでは、コーヒーを良く飲む人は大腸がんになりにくいという疫学調査の結果もあります。日本でも東京農工大学の研究グループが、クロロゲン酸がガン細胞の転移を抑制することを発見(日本経済新聞平成12年9月4日掲載)しました。
3クロロゲン酸は血糖値の上昇を抑制し、糖分の吸収を遅らせる働きを持っています。
その為生活習慣病の予防に効果があるといわれています。
詳しくは以下のサイトをご参照ください。
http://www.herb-extract-china.com/herbjp/herbal-extract/Chlorogenec%20Acid/
金銀花のクロロゲン酸含有量はコーヒーの2倍!の測定結果
詳しくは以下のサイトをご参照ください。
http://docs.google.com/gview?a=v&q=cache:fTvF3q3TYUsJ:www.hitachi-hitec.com/science/apli/pdf/lc/lc205.pdf+%E9%87%91%E9%8A%80%E8%8A%B1%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%B3%E9%85%B8%E3%81%AE%E6%B8%AC%E5%AE%9A&hl=ja&gl=jp
↓コーヒーのクロロゲン酸含有量測定結果↓
このお茶の4大効果
1清熱:発熱、炎症、などの熱症状の改善
2解毒:抗菌、抗ウイルス
3浄血:血をきれいにして流れやすくする
4利尿:毒物を体外に排出する
入れてみました。
香りはこの花茶独特の淡い香りです。
味は飲んだ後に舌の奥に苦味が残ります。
このお茶を飲んだ次の日に汚い話ですが、お通じが良くなり
その日の夜には、おなかの中の物が全部外に出ちゃった感じで
体に軽さを感じました。
以下のサイトでも同じように効果がでた方がいるようです
http://blog.qlep.com/blog.php/165085?categ=1&year=2008&month=3&mesid=136690
実はこのお茶は日本の大学で研究発表されているお茶なんです。
武庫川女子大学薬学部にての研究発表はこちら
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~openrc-1/shousai/seika/ishiguro_06.pdf
ここでは高血圧、肥満などのメタボリックに対しての金銀花茶の効果
酸化ストレスの抑制効果を研究し効果があったことを発表しています。
酸化ストレスって?
体内においての酸化ストレスの及ぼす影響を少し解説すると
酸化ストレスが増加すると病気を容易に引き起こし、老化が早まり
癌や生活習慣病になりやすくなります。
また生活習慣病になる事によって酸化ストレスがさらに増幅し
悪循環が生まれます。
つまり体内には酸化ストレスという構造があってそれをほっておくと
病気にかかりやすく、老化が早くなるということです。
これを抑制できるのが「金銀花茶」です
このお茶の成分を少し紹介すると
癌を抑制してくれるクロロゲン酸
アレルギーや炎症を抑制してくれるルテオリン
脂肪やコレステロールの流れを改善し動脈硬化の予防にもなるイノシトール
その他ロガニンやタンニンなどの成分で構成されています。
また中国政府は「金銀花」はインフルエンザに効果がある生薬として認めています。
以下のサイトでもインフルエンザに効果があるとして「金銀花」を勧めています。
http://anzuanet.client.jp/health/kanpo/kanpo17inhuruennza.htm
この金銀花はサーズや鳥インフルエンザの時にも中国では使用しています。
日本より衛生面で劣る中国でこのインフルエンザが流行しない理由の1つに金銀花を始めとする生薬の存在が上げられています。
詳しくはこちらのサイトに記事が記載されています。
http://blog.livedoor.jp/touxia/archives/51195368.html
また日本では古くは徳川家康が酒の中に金銀花を入れ愛飲していたとの記録も残されています。
もしかしたら徳川家康の長寿の秘密の一端かもしれません。
金銀花は別名忍冬といいます。
家康の記事についてはこちら
http://nindou.hp.infoseek.co.jp/ieyasu.html
金銀花のお酒忍冬酒の造り方
忍冬酒(にんどうしゅ):スイカズラの開花期に花とつぼみをとり、容器に入れて、金銀花(きんぎんか)100グラムに対して1.8リットルの割合でホワイトリカーを入れて、砂糖を金銀花(きんぎんか)の3分の1程度入れて、1ヶ月以上熟成させます。
美しい、淡黄色の忍冬酒(にんどうしゅ)が出きます。特有の甘い香りはすばらしいものがあります。また、みりんに浸漬けてもよいでしょう。
忍冬酒(にんどうしゅ)には、利尿作用があり、膀胱炎、腎臓病、各種の皮膚病、強壮、強請にも効き目があるとされます。
入浴剤としても使えます。
腰痛や痔の痛み、湿疹、あせも、ただれに用います。また、皮膚を美しくして、美容にも大変よいとされています。忍冬(にんどう)50~100グラム程度を木綿の袋に入れて、鍋であらかじめ煎じておきます、その煎じ液を袋とともに風呂に入れて入浴します。
詳しくは
http://www.e-yakusou.com/yakusou/250.htm
金銀花茶のさらに詳しい情報はこちらの目次より御覧ください。
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