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火影と花火の約束をする。
待ち合わせ場所に行くと麻兎と刀を交えていて。
麻兎が火影の頭上に刀を振り下ろした瞬間
火影!と叫ぶヒロイン。
その声に気を取れた麻兎の隙をついて
火影が後ろを取った。
「形勢逆転だね」←お前卑怯だな
!ヒロインがやめてと叫ぶ。
怪我をしてるのにどうして?と問うと
麻兎がやっぱりな、と刀をしまう。
ただの護衛に心配し過ぎなんじゃない?と
言われ、火影が好きだと自覚するヒロイン。
「あーあ、…俺って損な役回り」
「え…?」
「…アンタたちの仲を
邪魔する気にはならない、って意味」
うっ…(ノд`*)
麻兎優しい…(´;ω;`)
ふっと微笑み、素早く私の側まで距離を詰め…
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
麻兎ー
!!!私にしか聞こえないように耳元だってよ!
やーもー好きだぁ(*´∀`*)
それを見た火影が、おい麻兎!と
1歩前に出ると溜息をつく麻兎。
「まぁ、火影が護衛ならアンタも大丈夫だろ…
せいぜいしっかり守ってもらえよ」
いやー!麻兎がいい(゜´Д`゜)←w
意味あり気な笑みを浮かべると、
麻兎はそのまま姿を消した。
2人残される中、火影が好きだと
改めて自覚するヒロイン。
火影も麻兎の言葉に、それって…と
言いかけた時花火が上がり
花火を見に行こうと話がそれる。
天守閣からなら良く見えるかな?
と言うヒロインに、本当は城下で見た方が
綺麗なんだけどね、と火影。
なんかイラッとするな。笑
城から出たらまた火影に迷惑かかると思って
天守閣って言ったんだろーが!
そこに稲葉登場。
大丈夫ですよってヒロインを労り
春日局には私から伝えておく、と。
稲葉とも仲いいよねって言うと、
麻兎を庇った時、倒れてた火影を
助けてくれたのが稲葉なんだってー。
で、手を出され…
繋ぐのか?
チケットが切れた!
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