余計なものを
剥いで

僕らしく・・・



積み上げた
重い荷物

余計なものを
捨てて

自分らしく



笑うのは
難しいことだから

入りきらないものは
捨てて

身軽で
自分で
僕で

軽いステップ

足跡
残せたなら

それこそ
奇跡


余計なものは
全て
捨てて
行くんだ

大切なものだけを
背負いなおして

もう一度

軽い足取りで
軌跡
繋いでく

何が真実で

何が嘘かなど


聞くまでもなく

僕の中に
眠っている

音たちが

とても自然に

語りだす
だろう




僕の中に
あるものが

空へと
放たれ

虹をかけたとき


人との
縁となる



僕と君が

繋がった
瞬間のように

リアルと

フェイクは


見るまでもなく

明確だ


ペタしてね

悴んだ手で

痛んだ
心包んで

悴んだ手で

撫でた


時が
経てば

許せるさ

それが
愛じゃないと
云うんだとしても

時が
経てば

笑えるさ


攻める事を
選ぶよりも先に


悴んだ手に
流れた

涙の
ぬくもりに



信じて


時が
経てば

許せるさ


攻め覆う前に

愛で

許せるさ


その広さを
僕は
誰にも内緒で

知っている

ペタしてね