遠く 遠く

ただ

一人で

独りぼっちで


声を

殺して

泣いた


いつか

隙間から

漏れた

涙声が


貴方の

耳に

届いたら


少しだけ

切なくなって


その後

同じ空の下

笑い合おう


ペタしてね

グッと力を入れた
足元の

力の入れ方を
忘れ

何時からか
膝をついて

立てぬまま

僕は
踏ん張る事を
忘れ

頑張る事を
放棄した

弱虫だ

抜けた
力の先

足元には
涙の跡


もう一度
立てる日が来るまで

今はただ

弱虫でいい

思いっきり
泣いたら

また
踏ん張れるはずだから

頑張る事の
休憩を
させて

そうしたら
また

グッと
力を入れて

立ち上がるから


ペタしてね

人は皆
同じようには
強くはなれないから

一歩ずつ
自分のペースで

強くなればいい

今以上の
強さでいなくていいから

弱くて良いんだって


誰かの
強さを真似て

強く在ろうと
しなくていいから

ありのままで
弱いままで

明日少し
強くなれたら良いなって

そんな
ペースで
歩いていけばいい

弱いは
決して負けじゃない


ペタしてね