昨日、2006年発足以来国際的なショートフイルムの祭典としてさまざまな国、人、
クリエイターが繋がって行われている
札幌ショートフェスト を観てきました。
期間は10/5~10/10までと短いのですが、
色々な作品を盛りだくさんで観る事ができる贅沢な映画です。
私は、パンフレットも見ず、いける時間にあわせて行ってきました。
1時間半の時間で4作品上映 「北海道セレクション」というものを見ました。
北海道らしい場面が でてくるので、先日見た「探偵はBARにいる」を思い出しちゃいました。
内容は、4作品ともそれぞれ。
最後の「零下15度の手紙」の中で出てきた言葉に、
「雪は、天から贈られた手紙だ・・・」というのがあって、
12月生まれなのに雪があまり好きではない(寒いのが苦手)私にとって、
胸にズキーンと響く言葉でありました。
北海道にいるんだもん、北海道を代表する白いパウダースノウを 好きにならなくちゃ。
冬を、雪を楽しまなくちゃ![]()
子供の頃は、足も手も冷たくなっても雪と遊んでいたのに、大人になると
避けてばかり。
今年の雪が楽しみになりました。
嫌い!から観ないで、見方を変えれば 嫌いも好きになりますね![]()
映画祭は、明日までです。
ぜひ、時間がある方は、足を運んでみてください。
普段観る映画とは、また違う見方ができるはずです。