北海道立近代美術館にて、
国立エルミタージュ美術館所蔵の、
ガラス展が、明後日(7/3)まで会期中です。
15世紀から20世紀までのヴェネチア・ドイツ・フランス~ロシアまでのガラスの美を
じっくりと鑑賞してきました。
15世紀の時代に、ガラスをタンブラーやら花器やらにするという発想、技術、
すばらしすぎでした。
いかに、皇帝に喜んでいただけるか職人のなせる業だったのでしょうか・・・
中には、力士が飲むような大きな大きなグラス(何をいれたんだか?)で、持ち手がへび!
っていうのもあったり、
驚きばかりでした。
今の時代でも細かい作業に大変さをかんじるだろうに、昔の職人さんの精巧・精密さには
素晴らしい![]()
としかいいようがございません。
目の保養をした日でした。