もしかしたら1本で済みそうなぐらい。
9月に劇場公開してから、面白さが口コミで広がりロングランしている「最強のふたり」も、今月三田のワーナーで2週間限定上映される予定。
<10月6日~公開>
【ロラックスおじさんの秘密の種】
(DR.SEUSS' THE LORAX)
期待値:★★★★
上映劇場:WMC加古川、明石、三田、109シネマズHAT神戸

世界的に有名な児童文学作家ドクター・スース原作の3D映画。
怪盗グルーのスタッフということで安心して観れそうだ。
子ども向けなのでテーマがしっかりしてそうだし、普通に楽しめる映画なんだろうけど、どこも吹替しかやってくれないのでDVD待ちになるか。
まあ志村けんの声がいい感じにあっているので、たまにの吹替でもいいとは思うが…。
<10月12日~公開>
【推理作家ポー 最後の5日間】
(THE LAVEN)
期待値:★★★
上映劇場:WMC加古川、明石、三田

推理小説家エドガー・アラン・ポーの最後の日々を、史実とフィクションを交えて綴るミステリー映画。
小説の中で描いた事件と似たような殺人事件が起こる、といった内容。
ポーの作品を読み漁っているような人にはたまらない映画なんだろうけど、ノータッチで生きてきたので楽しめるかどうかは微妙なところ。
<10月13日~公開>
【SAFE セイフ】
(SAFE)
期待値:★★★
上映劇場:近場なし

はいはい、この時期恒例のステイサムアクション映画。
「トランスポーター」以降の彼の主演作、殺し屋や無法警官やとにかく無茶苦茶ばっかで面白いものが全くなかった。
でもこの作品では、悪の組織から少女を守るボディガード的な役どころ。
正義で動くステイサムなら、少しばかりの期待もできる。
<10月13日~2週間限定公開>
【最高のふたり】
(INTOUCHABLES)
期待値:★★★★★
上映劇場:WMC三田

9月1日に劇場公開されて以降、口コミで広がり更に話題を呼び、徐々に劇場数を増やしていった話題作。
全身まひとなった老人の介護として、出所したばかりの黒人青年が抜擢され、友情を育んでいくといった感動作。
2011年の東京国際映画祭で最優秀作品賞と、主演男優賞をダブル受賞した作品。
もちろん期待、ハンカチ持参で乗り込みたいと思う。
<10月20日~公開>
【エクスペンダブルズ2】
(THE EXPENDABLES 2)
期待値:★★★
上映劇場:WMC加古川、明石、三田、109シネマズHAT神戸

2009年にそれなりにヒットした、アクション俳優オールスター"ウホッ"映画。
ご覧あれ、と言わんばかりの肉体派俳優総出演。
前作ではアクションノータッチだった、シュワちゃんとブルースも、本作ではちゃんと関わってくるよう。
所謂テコ入れってやつやね。
<10月26日~公開>
【アルゴ】
(ARGO)
期待値:★★★
上映劇場:WMC加古川、109シネマズHAT神戸

1979年イラン革命・アメリカ大使館占拠事件の、人質救出劇を描くサスペンスドラマ。
何とか大使館を脱出した6人のアメリカ人を安全に国外逃亡させるために、嘘の映画企画を練り上げ撮影スタッフとして紛れ込ませる、といった内容。
監督、製作、主演のスリートップを務めたのは、ベン・アフレック。
面白そうな内容なんだけど、「ザ・タウン」がいまいちハマらなかった分この作品はどうなるか…。
<10月27日~公開>
【声をかくす人】
(THE CONSPIRATOR)
期待値:★★★
上映劇場:近場なし

リンカーン暗殺に協力し、女性ではじめて死刑判決を受けたメアリー・サラットの隠れた真実を描いたノンフィクション映画。
弁護士役には「ナルニア第1章」のタムナスさんや「X-MEN」の若きチャーリーを演じた、ジェームズ・マカボイ。
実話ベースに重厚な役者、安心して観れそうだ。
【シャドー・チェイサー】
(THE COLD LIGHT OF DAY)
期待値:★★★
上映劇場:近場なし

来年夏公開の「マン・オブ・スチール」の主演に抜擢されたヘンリー・カビルで贈るサスペンスアクション。
何者かに家族を誘拐され、それがCIAだという父親と関係している、という感じで展開していくお決まりといった内容。
その父親役にはブルース・ウィリスが出演している。
【危険なメソッド】
(A DANGEROUS METHOD)
期待値:★★★
上映劇場:近場なし

超がつくほど有名な心理学者ユングとその師匠フロイトが、一人の女性患者と関わっていくうちに、関係がこじれていくといった歴史ドラマ。
女性患者役には、パイレーツ・オブ・カリビアンのキーラ・ナイトレイ。
ユングとフロイトの知られざる真実には期待したいが、単なる恋愛もののような雰囲気も無きにしも非ずなので、そこが不安要素。