あたしの『バイバイ』。それはありがとう、と一緒に。 | heart.

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今を過ごして見つけたキモチ。

『逃げ出しちゃいけないこと、わかってるなりの想い方』・・・


そう。


そして、それはとても大切なこと。


わかってるよね。   わかってるの。


でも 辛いときってあった。


信じてもらうのは嬉しいけど、信じることはとても難しい。


でも、絶望を覚悟して、小さな小さな希望に賭けてでも、


あたし達は、誰かを信じることを選んだ、人間だから。



リスクが大きいなんて、知ってるよ。


だから尚更、自分の全てを賭ける。


反省はしても、後悔は絶対にしないような、一つの生き方。


それを強さと呼ばずになんてよぶの。


今のあたしが、今までのあたしの生き方の全てだ。


それだけで、私の人生には価値があった。



永遠の孤独とひきかえに、心を貰った。


温もりや愛、安心、そして優しさを知ったけれど。


相手の心を完全に理解することはなく、自分を心底理解してはもらえない。


それでいい。と思ったから、心を持ったんだと思う。


永遠の孤独であるとわかってて、心は在る。


「生まれてこなければよかった」リスクを背負ってでも、

「生まれてきてよかった」を知りたかった。




これからも、辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、泣きたいこと、たくさんあるだろう。


弱い自分にサヨナラするのではなく、受け入れて許して、

一緒に歩いていこう。

ずっと前から、とっくに知っていたこと。

どんなに絶望しても、それが私の『今』なのなら。

それが私の全てだから。

だけど、同じ涙は流れない。

時を戻してみたとしても、全く同じ涙を繰り返すことはありえない。できない。

一秒前の私があって、一秒後の私がいる。

今の自分が存在する以上、過去の何かをなかったことにするなんてできない。

記憶がなかったとしても、心にとっては2度目の出来事。

理性は初めての体験かもしれないけど、私の中の私は本当は知っている。

だから、「弱かったあたし、バイバイ」ではなくて。

嬉しかった心も、悲しかった心も、二度繰り返さない”「その時」の私の中の私”に、バイバイ。

そして、ありがとう。