複雑で 難しい
奥が深くて わかり辛くて どこまでもはっきりした答えはない
自分自身すら そこのどこかに置き去りになることがある
混乱ばかりで
時に苦しい heart
思いが渦巻く。
ごちゃごちゃしてて、もうさっぱり・・・
“言葉の虚しさ”
ただ 押し込めるしかできない
言葉にできない 難しい気持ちは どこへ行けばいい?
涙すら 出るときがある。
もどかしくて 苦しくて堪らない。
視野が狭く 束縛されている人間にはなりたくない
だけど いつもどう言えばいいかわからない
TVの時間
映っている人の良くないと思うところばかり攻撃している 誰か
あの髪はなんだとか あの顔はどうだとか ヘンな声だとか
私のすきな歌を あの歌はあまりいい歌じゃない とか
子供っぽい とか
好き嫌いは誰にだってある 好きじゃないならそれでもいい
すきな本人の前で自分の勝手な評価を言いまくるのは、やめてほしかった。
その人が、どんな気持ちになるか。
・・・私だって、どんな気持ちになるか。
誰かにとってどんなに好きじゃなくても、その人にとっては本気なもの。
本人は必死だし、心底大切だし、他人のそんな評価は大きなお世話なんだ。
私がすきな気持ちは、誰かが変えられるものじゃないんだから。
一人ひとり違う人間、それぞれの良さを探してほしい。
どうして、良くないって決め付けるの。
考え方を変えてみたり、見方を変えてみたり、その人の気持ちになろうとしてみたり
そんなこと、してみたりしないのか。
最初に気に入らなければ、「この人はあまりよくない人だ」と決め付ける。
よくないの基準、自分のものさしでしかない。
気に入らなければ、放っておけばいい。わざわざ悪口を言う必要も無い、のに。
誰かは、それが当たり前だと思っていた。
私が「好きじゃない人の悪口ばかり言わないで」と言ったら、
逆にうるさい、と言われた。「お前ってすぐムキになるよね」とか。
もう、どうしたらいいかさっぱりわからないほど
いろんなものが突き抜けた。
悪口なんて、いらない。
必要ない。
時には、その言葉ほど、自分の気持ちを表してくれる言葉がなくて、
つい出ちゃうこともあるかもしれないけれど。
理性がある時に、当たり前に悪口ばかり言うのは、違う。やめてほしい。
そして、あなたにとって子供っぽくても。
私は決してそうは思わない。
その軽薄な発言より、態度より、比べ物にならないくらい、あのひとは大人だ。
心を傾けて聴いてみたこともないくせに、
自分はわかってるって顔をして。
泣きそうなくらい感動して、切ない歌に、心震えたのに。
泣きそうに歌って、叫びたい気持ちを歌にしてあるのに。
あなたは落ち着く歌がすき。
それで、何度も聴いて、ある日飽きた、とか言う。
信じられない。
私は、飽きない。ただ聴いてるだけじゃない。
あなたと違って、私は歌いもする。
心を込めて歌い、叫びたいほどのこの想いを、あなたは知らない。
この素晴らしい想いを知らない。
これは、私だけの独りよがりの思いだけれど。
誰かが子供っぽいと言った曲に、これほど素晴らしい想いはないと、私は感じてる。
歌手、歌う人なら、誰もがきっと知ってる。
心震える、叫びたいほど誰かに伝えたい、一人ひとり違うけれど強い、強いあの想いを。
完全に感じ知ることはできないかもしれないけど、
誰も知らない、私の世界で
魂切る絶叫の願い、想いすら、私は何度も感じてみたことがあるから。
そんな 気持ち
想いが 渦巻く
言葉の虚しさ
海のような心だと 比喩されることがあるけれど
心は 地球のようだと 不意に思った
何よりも大きくて 遠い宇宙から見れば 小さく見えたりもする
海も 60億の人々も 空も 綺麗なものも そうじゃないものも
私たちがまだ知らない まだまだたくさんの謎も
すべては この中に