歌のテストがありました。
大好きな歌のテストで、こんなに緊張したのは初めて。
朝からドキドキ。一時間目の保体もドキドキ。
音楽(芸術)になって、待ってる時間が一番バクバク。
音楽室の一番前で、皆と向き合って歌わされる!!
中学校の時も前でだったけど、先生の弾くピアノの方を向いてたし(皆は背中で見えないし)、
2人以上でのテストだったし。
しかもテスト中は皆静かにしろと言われて(笑)
北中のときは待ってる皆は好き勝手お喋りしててよくって、
しんとしてる中で歌ったりしなかった・・・。
北中音楽K先生を恋しく想い出しました。
皆声小っさいね!
緊張で息も切れ切れ。
真ん前なんかに放り出されて、声出してるのがやっとって感じ。
音程も私としては、そこまで音程わからないのかなって不思議だったほど。
みんな普段、も少し音楽にふれなさい!みたいな(笑
私が歌ったのは、翼をください。
前々から決めてた曲。
緊張してたけど、軽く合唱コンみたいな気分だった(笑
自分の声だけやたら大きく聞こえて、みんなにはどれくらいの音量に聞こえてたのかなとか。
もう少し、いけたなぁ。
音をハズさない(音程)ように、が一番意識してたことでした。
緊張しまくってる時に音までハズしたら私もう前に出られない(笑
あとは心を込めて歌うだけ。
これは私的には一番自然でした。いつもやってるから。
感情が入りすぎると音程の意識が薄れることが若干緊張の種になるんだけど(笑
でも楽しかったです。第一回にしてはよく歌えたほう。自信はある。
次回は、もっと大きく歌えます。
苛々すること。
歌うときにクスクス笑うな!!!
歌や誰かに対してじゃなくても、
歌いづらくてしょうがないし、真摯に歌が大好きなひとにとって、一番嫌なこと。
そんなことなんか気にしないで、思いっきり歌って、そういうふざけ笑いを
吹き飛ばせるようになりたいとも思う。
そういう気すら吹き飛ばさせて、すごい・・・と思わせてやりたくなる。
私のやりたいこと。
終わったときはほっとしました。
もう次からは大丈夫。もっと歌えるようになる。
もっと楽しくできるようになる。
順番待ちの間、誰かが歌っている時、口だけを軽く動かしてイメージしていました。
歌えるように集中して高めていた時。
それだけで気持ちよくて、興奮して、
ああ・・・歌いたい、と強く思った。
ソプラノと普通の声、どっちの歌もすき。
最近、それについて考え始めました。
どっちが本当にすきなのか、難しいところで。
どっちもすきっていうのが今は強いから、もう少し時間が必要。
テストの時に大事なのは、『私の歌』を歌えること。
気持ちが大事。そうすれば、自然と声は大きくなって止まらない。
ああ、歌いたい・・・と心から想えたら、私は必ずできる。