ミラノ・コルティナオリンピック、始まりましたね。

 

 

私が小中学校の頃、冬になると、よく、アイスホッケーの試合がテレビで放送されました。まあ、Jリーグなんて、無かったし、野球の無い季節、アイスホッケーをテレビで楽しむ人が多かったのでしょう。日本鋼管なんていう会社の名前を知ったのも、アイスホッケーの試合から。今回、関東から2人の女子選手がミラノ・コルティナオリンピックのアイスホッケーに出場するそうですが、女子のアイスホッケーって、昔はなかったような。

 

今日は猪谷さんという、私が生まれる前の時代に冬のオリンピックでメダルをとった94歳のオリンピアンがテレビに出ていました。お元気です。なんと、これから観戦のためミラノにもお出かけになるとは!種目、何に出場されたのでしょうか?

 

オリンピックの種目もずいぶん変化しました。「日の丸飛行隊」と呼ばれた札幌五輪のスキーのジャンプが印象に残っています。70メートル級は表彰台、独占!90メートル級の時、その時の風の影響だったのか、番狂わせでポーランド人の選手が優勝しました。当時、ジャンプ競技は男子のみ。

 

メダルを目指していた渡辺絵美選手は、フィギュアスケートのレベルの高い教育を受けるために、子どもの頃からアメリカに留学。レークプラシッド大会本番で思ったほどの活躍ができずに、選手のメンタル面も重視されるようになりました。今では、フィギュアは日本が最強ですね。

 

開会式前ですが、すでにスノーボードが始まっていて、3選手が決勝進出。頑張って欲しいですね。アイスホッケーも始まりました。スノーボードなんて、私が子どもの頃は聞いたこともなかった種目です。

 

オリンピック種目、そして、テレビで放映される人気種目も、私が子どもの頃と比べて、ずいぶん様変わりしました。温暖化で、開催地に手を挙げることができる地域は、これから減ってしまうかもしれません。