「圧倒的な動員数を支えているのは、見た人の口コミ力とリピート率の高さ。
それは『どの席から見ても面白い』と思わせる制作姿勢の上に成り立っている」
然り。
私がKAT-TUNを知って、ブログ巡り始めてまず驚いたのが“遠征”“全ステ”という言葉でしたからね。
実際LIVEに参加したら、なるほどコレは何回も見たい!と思ったもの。
アーティストの魅力や内容はさることながらそれはやっぱりアリーナ外周の花道や、バクステや、トロッコや、クレーン等で近くまで来てくれるっていうLIVEの作り方に寄ると思う。
06年のリアルコン、上手側の花道にオープニング早々登場した田口クン。目の前に現れた爽やか王子(当時)に相方は5秒で堕とされてたからね。
(^^)v
やっぱり近いってすごいよね。うん。
最近はそれが当たり前って思ってたけど、先日行ったスタレビはメインしかなくて、縦長の会場の後ろの方は遠いよな~と思いながら見てました。
まぁ、“楽しみ”の種類が違うけど。
「LIVEの仰天演出はメンバーとスタッフの絵空事のような会話から生み出される。
『これは無茶だなと思っても、申し訳ないけど言うしかない』と話すKAT-TUNの田中。」
侃々諤々のなか生み出されたのが
海賊コンの海賊船のステージだったり
女王コンの船のムビステだったり
不滅コンの天井桟敷だったり
水のドームだったり
「N.M.P.」ドームの馬だったり
鎖コンのバルーンやFLASH-TREEなんですな。(その他多数)
「ツアーの度にアイデアを出し尽くすから次のこと考えろってのは今は無理(聖)」
このスタンスがリピーターを生んでいるのでしょう。
客席から特殊効果の装置までの距離に制限があるとかで色々難しいかもですが、今後検討して頂きたいのはキンキラテープの噴射砲。会場全体に是非ともまんべんなく設置して欲しいっす。
スタッフさんが「ガーーー」って高速糸巻き状態で片付けてるの指加えて見てるのは侘しいっす。
(T_T)
はぁ~そんなこと考えてたらLIVEに行きたくなってきた。
次回も早い段階であるといいなぁ

その前にDVDだっ!

ハードが売りのKAT-TUNさんの爽やかショット



一人だけ笑いの坪が違うらしい亀チャンというタイトル(嘘)