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大好きなKAT-TUNのことを中心に、アラフォーの日常を徒然に…




SHOCK のNHK特集見ました。

テレビで見るF-1好きで世間知らずな面白いお兄ちゃんの光一くんはどこにもいませんでした。


鬼気迫る孤高の舞台人。
カンパニーを引っ張る座長の光一くん。

「身体はしんどい…でもペース配分して今日の公演は切り抜けようってすると何も生まれなくなる。何も生まれないしやってて楽しくない。何もお客さんに伝わらない。それだけは絶対に…そんなのしんどいとか関係ない。それだけは常に自分に言い聞かせてる」

15分の殺陣の後の階段落ち。
スタッフに支えられ呻き声をあげながらやっと歩いて引き上げてくる姿は衝撃的だったけど、
「一公演一公演ぶっ倒れる気持ちでやる」
って言う光一くんの姿勢を物語ってる。

東山氏が
「帝劇で10年できたっていうのは光一が選ばれた人だから。それだけ責任もある。きちっとその姿を僕も見たいし、見せなければいけない」
って言ってたけど、正にその姿だと思った。


「自分自身心掛けてる事は動揺しないこと」

本番の舞台で刀で瞼を切ってしまった内くん。

処置をされた内くんに光一くんが着替えをしながら…
「視界は?」
「あんまり見えてない。めっちゃビビってます。」
「大丈夫。周りが合わせるから」

何事でも無いようにサラッと言う言葉がどれだけ内くんに安心感を与えたか…。
「10年だったけど1年目と同じくらい作品を愛してる?」
と言う質問に
「飽きないし毎日が発見の連続」
と答えた光一くん。

何処までもストイックなその姿勢。
選ばれた人の責任を全うする光一くんの背中。

沢山の後輩が追い掛けてるんだろうね。

亀梨選手もその一人。

来年のドリボ、どんな舞台人の亀チャンに会えるのか益々楽しみになりました。


…つかチケット取れるのかな汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗