胆石により胆嚢炎で手術入院 

こんにちは!染野屋グループ代表の8さん事、八代目染野屋半次郎/ 小野篤人です!

さて、そうなんです。7月の末に腹腔鏡下胆嚢摘出手術をして3日入院してました。

至って健康だったんですが、実は昨年の11月に腹部に激痛が走り聖路加病院に緊急搬送されました。

約10ミリの胆石が胆管につまり激痛が襲う、いわゆる胆石ショックってやつです。

 胆石っていうのは、胆嚢という肝臓でつくられる、油を分解する酵素を濃縮する器官らしいのですが、その中にできる石だそうです。
 私も53歳ですから、この年齢になると胆石ができる人は実は多いらしいのですが、これが胆管につまると胆嚢が膨れ上がり、のたうち回るぐらい痛いのです。ほっておくと胆嚢炎になり、最悪のケースに至る場合もあるらしいです。


11月に搬送された際に深夜でしたが、たくさんの若い医療従事者がとても丁寧に、そして真剣に対応してくれました。
そしてその後経過を見ていましたが、今回までに3度の胆石ショックが起きたので、とうとう医者の進めもあり摘出する事にしました。

人生はじめての手術と入院で感じた事は....

「医療従事者と今の医学の進歩に感謝しかない......😭」

 

しかも私が昨年救急搬送されてから今月退院するまでに直接お世話になった医療従事者は、約20-30人ぐらいでしょうか...

 

「全員私より若い人々でした。」

 

若い方々が毎日真摯に人の健康と生命に向き合っている姿に感動と感謝しか残りませんでした。

 そしてこの病気は江戸時代とか明治だったら、まず病気を解明できず、対処できず、激痛を定期的にともなって私はあの世へ行っていたでしょう...。私は今の若い人々に「生かされたのだ...」と解釈しました。

 元々織田信長が好きで彼の生涯にちなんで自分は若い頃から49歳で宇宙に戻ると思っていましたが、それから4年経過しているので、この生かされた命をどう世の中へ還元できるかを考えていました。

 そして今回の入院でその考え方は一気に高まりました。

そして元気に退院してから、ちょうど幹部メンバーの坂井部長のおすすめの「東京MER」というドラマを見て人命救助に命をかける姿と聖路加病院のスタッフが重なり大泣き...... 😭😭😭

そこで全細胞が動きました...

 

救急処置を極める 

今から医者になるのは限度があるし、今の仕事を愛しているのでそうも行きません。

救急救命士になってレスキューをする訳にもいきません。それは今、現にそれを行ってくれている方々、そしてそれを目指している若い方々にお願いするしかありません。

しかし50を過ぎても、他に仕事をしていても、目の前の人が緊急状態になった時、救急車が来るまでの「救急処置」を身につける事はできます。


その心肺蘇生やAEDの方法などを各地の消防署や赤十字協会で学ぶ事ができる事を知り、速攻申し込みました。

これを申し込んだ時、しばらく体が興奮して眠れませんでした。
人は何か人の役に立ちたいと思うものです。そしてこれが私の場合、自分の手術の経験からこういった技術を身につけていこうという決断になり、まだ始まってもいないのに、とても細胞が喜んでるのが分かります。

今週からバルセロナへ長期滞在するので、帰国してからの予約をしました。

そしてその先には、防災士という震災や水害などの災害時に役立つ知識を備える資格もあるようなので、ひとつづつクリアしていこうと決意しました。これは会社スタッフの災害時の避難や人命救助にも、代表の私が知識を持つ事で多いに役立って行くと思います。



この経験が、微量でも誰かの役に立てる事を願います。

今回とてもいい経験をされてもらいました。
聖路加病院のスタッフ・救急隊員全ての方々に感謝します。ありがとうございました。

それではまた!
Hasta pronto!

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