幹部スタッフと初詣 

みなさん2026年、新年明けましておめでとうございます!

去年も一年たくさんの事がありましたが、みな無事に年を超えられて嬉しいです。

 

今日は取手本店での幹部会があり、幹部スタッフが日本中世界中に散らばっていますので、なかなか同時に集まる事は少なく北陸の天沼本部長代理をのぞいてみんな取手に集まる事ができたので、氏神様へ初詣に行ってきました。

 

この歳になってくると、ただみんなが無事で新しい年を迎えられた事に心底感謝してしまう様になってきました。
もちろん去年も沢山の記録更新があり、それも素晴らしいですが、なにしろ無事に元気で生きている事に感謝をしてしまうのです。

 

 

取手支店のスタッフもまだ数名出発前だったので、写真に収まってもらいました。

今年も元気に、無事にチャレンジを楽しんでもらいたいものです。

 

 

月例拠点長共有会 

 

そして先週は、毎月定例の拠点長共有会に参加しました。
写真の2台は役員の車です。かっこいいですね。

 

このクラスの車を、拠点長が乗れるレベルの会社にしたいのが私の目標のうちの一つです。

 

先月はバルセロナにいたので参加できなかったですが、2ケ月ぶりに参加して驚きました!

 

拠点長一人一人が、とても自発的に積極的に、自信をもって意見交換・情報共有を行う、とても質の高い会議に成長していたからです!

各拠点で自発的な試みなどが行われ、それが良い結果が出た事も、いまいちだった事もすべて共有され、また他の拠点長がそれを吸収して拠点に持ち帰ろうという意気込みが半端なかったです。

 

今染野屋グループは日本の9都道府県に展開してますが、全国展開を進めるにあたってあらゆる事のレベルアップと標準化、そして再現性のあるシステム構築に取り組んでいます。そしてその為に、去年2025年は「整えた」年となりました。そして今年は「流れる」年になることを確信しました。

なんでもそうですが、「整える」と「流れる」ものです。

 

以前は、上から下までの情報伝達やスタッフ同士のコミュニケーションがまだまだ改善の余地がある状態でしたが、みんなでそれに対して取り組み、元々みんな個々人はポテンシャルの高いスタッフなので、組織が一体になるよう整えた結果が、まさにこの状態なんだなと感じました。

 みんながとなりの拠点を敬い、みんなで同じ方向に向かって歩き出しているのがとてもよく分かりました。

 

まだまだ進化できる所はある!というのがみんなの共通の考え方であり、私の考え方でもあるので、ここであぐらをかく事はありませんが、もっとお客様にいいサービスを!もっとスタッフが働きやすい職場へ!という貪欲さが私は好きです。



今年、2026年は「流れる」年だなと、さらに実感した1日でした!

 

今年もいろんな事起こると思うけど、みんなで力あわせれば越えられない壁は無い!よね!

 

張り切っていこう!

 

それでは!

Hasta luego!