八百万の神とは? | パワーストーンと透視リーディングのアシュラショップ

パワーストーンと透視リーディングのアシュラショップ

魂に響く“高波動&高品質”の本物を厳選
透視リーディング付きパワーストーン販売【初回透視無料】
 
除霊実績1,000人以上/鑑定歴14年
‍♀️3,500人以上の心を整えたセッション
滋賀県彦根市・アシュラショップ
‍対面対応/ご予約はお電話で

八百万の神とは?

〜あなたのすぐそばにいる神様〜

こんにちは。
アシュラ健です。

突然ですが、「八百万の神(やおよろずのかみ)」という言葉を聞いたことがありますか?

「八百万」と書くので、「日本には800万もの神様がいるの?」と思う方もいるかもしれません。

でも、八百万というのは、
本当に800万という数字を表しているわけではありません。

「数えきれないほど、たくさんの神々」という意味なのです。

そして私は、この「八百万の神」という考え方の中に、
日本人が昔から大切にしてきた、とても深い心があると思っています。


神様は神社の中だけにいるのではない

日本では古くから、

山に神を感じ、
川に神を感じ、
海に神を感じ、
大きな木や岩にも神聖なものを感じてきました。

太陽。月。風。雨。火。水。

そして、私たちの身の回りにある自然。

そうしたものの中に、人間には見えない尊い力が宿っていると考えてきたのです。

だから、「神様は神社の中にだけいる」という考え方ではありません。

自然そのものに神聖さを感じる。

それが、八百万の神という日本独自の世界観につながっています。

なぜ自然に触れると心が落ち着くのか?

あなたも、こんな経験はありませんか?

海を眺めていると、なぜか心が落ち着く。

森林の中に入ると、自然と深呼吸したくなる。

川のせせらぎを聞いていると、頭の中が静かになる。

美しい夕日を見ると、悩みが小さく感じる。

もちろん、自然に触れることで心身がリラックスすることには、さまざまな理由があります。

でも昔の日本人は、そこにもっと深い意味を感じていたのかもしれません。

「自然には、人の心を整える力がある」

そう感じていたのではないでしょうか。

人は疲れると自然に帰りたくなる

仕事や人間関係で疲れているとき、なぜか海を見たくなる。

山へ行きたくなる。

静かな場所に行きたくなる。

そんなことがあります。

それは、心が「少し立ち止まって」と教えてくれているのかもしれません。

毎日忙しく生きていると、私たちは知らないうちに、「自分が本当は何を感じているのか」を忘れてしまいます。

そんなとき自然の中に身を置くと、「私は本当はどうしたかったんだろう?」「何を大切にしたかったんだろう?」と、自分自身の心に気づくことがあります。

自然は、自分を見つめ直すための鏡なのかもしれません。

八百万の神が教えてくれること

八百万の神という考え方には、「人間だけが、この世界の主人公ではない」という意味もあるように私は感じます。

山がある。川がある。海がある。木がある。水がある。太陽がある。

そして、その中で私たち人間も生きています。

つまり私たちは、自然から切り離された存在ではなく、自然の一部なのです。

だからこそ、自然を大切にすること。

命を大切にすること。

食べ物を大切にすること。

水を大切にすること。

そして、自分自身を大切にすること。

これらは、すべてつながっているのだと思います。

自分を大切にすることも「命」を大切にすること。自分を大切にできない人は、「私さえ我慢すればいい」「これくらい大丈夫」「誰かのためなら仕方ない」⁇

と、自分の気持ちを後回しにしてしまいます。

でも、あなた自身も自然の中に存在する、かけがえのない一つの命です。

だから、疲れたら休む。

嫌なことから離れる。

心が喜ぶ場所へ行く。

自然に触れる。

自分の心の声を聞く。

それは決して「わがまま」ではありません。

自分の命を大切にするということです。

神様を探しに、遠くまで行かなくてもいい

私は思います。

神様を探すために、必ずしも遠くまで行く必要はないのかもしれません。

朝、太陽が昇る。風が吹く。雨が降る。一杯の水を飲む。木々の緑を見る。

そして今日も、自分の心臓が動いている。

私たちが「当たり前」だと思っていることの中に、
たくさんの命と奇跡があります。

八百万の神という考え方は、「当たり前の中にある尊さに気づきなさい」と、私たちに教えてくれているのかもしれません。

あなたのすぐそばにあるもの

もし今日、心が少し疲れていたら、空を見上げてみてください。

木を眺めてみてください。

風を感じてみてください。

そして、ゆっくり深呼吸してみてください。

何か特別なことをしなくてもいい。

ただ自然を感じる。

ただ今ここにいる自分を感じる。

それだけでもいいのです。

八百万の神という言葉は、単に「たくさんの神様がいる」という話ではありません。

そこには、この世界に存在するものを敬い、命を尊び、自然と共に生きる。

そんな日本人が昔から大切にしてきた心があります。

そして私は、神様は、遠いところにいるのではなく、

私たちのすぐそばにいるのかもしれない。

そう思っています。

あなたが今日見た空も。

あなたが触れた水も。

あなたが歩いた道も。

そして、あなた自身の命も。

すべてが、この大きな世界の中でつながっています。

だからこそ、今日という一日を、自分の命を、大切に生きてください。

それもまた、八百万の神が教えてくれる生き方なのかもしれません。

あなたは運がいい‼️