パワーストーンと透視リーディングのアシュラショップ

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滋賀県彦根市・アシュラショップ
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日本能力開発推進協会認定
上級心理カウンセラー
アシュラショップ店主 阿修羅健


愛する人から愛されて、愛は成立する

〜辛い時に寄り添ってくれる人こそ、大切な人〜

アシュラ健です。

恋愛をしていると、「私はこの人を愛している」「この人とずっと一緒にいたい」そんな気持ちになることがあります。

誰かを本気で愛することは、とても素晴らしいことです。

でも、自分が愛しているだけで、二人の愛は成立するのでしょうか?

僕は、男女の愛にはもう一つ大切なものがあると思っています。

それは、「愛する人から愛されること」です。


一方通行の愛は、愛し合うこととは違う

自分がどれだけ相手を想っていても、相手が自分を想っていなければ、それは「自分が相手を愛している」という状態です。

もちろん、その気持ち自体が嘘というわけではありません。

でも、愛し合う関係にはなっていません。

「私はこんなに好きなんだから、きっと相手も同じはず」

そう思ってしまうこともあります。

しかし、相手の気持ちは相手にしか分かりません。

自分の願望を、「きっと相手もそう思っている」

と置き換えてしまえば、いつの間にか一方的な思い込みになってしまうこともあります。

だからこそ、自分の気持ちだけを見るのではなく、相手が自分にどう向き合ってくれているのかを見ることが大切です。

本当に愛されているかは、辛い時に分かる

では、「愛されている」とは、どういうことでしょうか。

  • 楽しい時に一緒にいる。
  • 笑っている時に優しくしてくれる。

それももちろん大切です。

でも僕は、本当に大切なのは、辛い時だと思っています。

人生には、落ち込む時があります。

不安になる時があります。

仕事や人間関係で疲れ切ることもあります。

何もしたくなくなることもあります。

ネガティブなことばかり考えてしまう時もあります。

そんな時に、「そんなこと考えるな」「ネガティブすぎる」突き放すのではなく、話を聞いてくれる。

そばにいてくれる。

無理に答えを出そうとせず、寄り添ってくれる。

そんな存在は、とても大きな支えになります。

人は誰でも、いつも強くいられるわけではありません。

  • 落ち込んでいる自分。
  • 自信をなくしている自分。
  • 弱音を吐いている自分。

そんな弱い部分も見せられる。

そして、それを見ても大切にしてくれる。

そこには、「この人なら自分を見捨てない」

という安心感があります。

愛と依存は違う

ここで、もう一つ大切なことがあります。

それは、「愛」と「依存」を混同しないこと。

愛とは、「この人がいないと生きていけない」ということではありません。

自分の人生を自分で歩きながら、それでも、「この人と一緒にいたい」と思えることです。

一方、依存が強くなると、「この人がいないと不安」「離れられない」「自分を安心させるために、相手にいてほしい」という気持ちが中心になっていきます。

愛は、相手の存在を大切にするもの。

依存は、自分の不安を埋めるために相手を必要とするもの。

似ているようで、実は違います。

だからこそ、愛しているからといって、何でも我慢する必要はありません。

相手の問題をすべて背負う必要もありません。

お互いが自分の人生を大切にしながら、相手の気持ちや自由も尊重する。

その中で支え合える関係が、愛なのだと思います。

愛は一方通行ではなく、循環する

愛は、一人が与え続けるものではありません。

  • 自分が愛する。
  • 相手からも愛される。
  • 自分も相手を大切にする。
  • 相手も自分を大切にする。

その循環の中で、二人の愛は育っていきます。

だから、「私はこの人をどれだけ愛しているか」

だけではなく、「この人は、私をどれだけ大切にしてくれているか」も見てほしいのです。

そして、「私も、この人が辛い時に寄り添えるだろうか」と考えてみてください。

愛されることだけを求めるのではなく、自分も相手に愛を返す。

それが「愛し合う」ということなのではないでしょうか。

本当の愛とは

本当の愛は、楽しい時だけ一緒にいることではありません。

辛い時にも、不安な時にも、弱っている時にも、お互いを思いやれること。

相手を自分の思い通りにするのではなく、相手の気持ちを尊重すること。

そして、自分も相手から大切にされていると感じられること。

もし今、「私はこの人を愛しているのに、なぜこんなに苦しいんだろう?」

と思っているなら、一度、自分に問いかけてみてください。

「私は、この人からも愛されているだろうか?」

「私が辛い時、この人は寄り添ってくれるだろうか?」

「これは愛なのか、それとも依存なのか?」

その答えから目をそらさず、自分の心を見つめてみてください。

愛する気持ちは、一人でも持つことができます。

でも、愛し合う関係は、一人では作れません。

愛する人から愛され、お互いに寄り添い、お互いを大切にする。

その愛の循環が生まれたとき、初めて男女の愛は成立するのだと思います。







人格否定とは闘う

〜忘れていい言葉と、忘れてはいけない自分〜

アシュラ健です。

人間関係の中で、一番苦しくなることの一つが、「自分自身を否定されること」ではないでしょうか。

「あなたは何をやってもダメ」

「そんな考え方だから嫌われる」

「あなたがおかしい」

「普通はそんなことしない」

そんな言葉を繰り返し浴びていると、

最初は「そんなことない」と思っていても、
少しずつ自分に自信がなくなっていきます。

そして、いつの間にか、

「もしかして、自分が悪いのかな」

と思うようになってしまう。

でも、ここで大切なのは、

相手から言われた言葉と、自分自身の価値を同じにしないことです。



■ 人格否定と意見の違い

誰かから、

「その行動は良くなかったと思う」

と言われることがあります。

これは、その人の「行動」に対する意見です。

しかし、

「あなたはダメな人間だ」

「あなたには価値がない」

となると話は違います。

行動について話し合うことと、
人間そのものを否定することは別です。

自分の行動を反省することはあっても、

自分の存在そのものまで否定する必要はありません。

■ 人格否定には「闘う」という選択もある

「闘う」といっても、
相手と怒鳴り合ったり、言い負かしたりすることではありません。

必要なのは、

「それはあなたの意見であって、私の価値ではない」

と、自分の中で線を引くこと。

場合によっては、

距離を取る。

会話を減らす。

嫌な言葉に反応しない。

「その言い方はやめてください」と伝える。

関係そのものを見直す。

それも立派な「闘い方」です。

■ 忘れていい言葉がある?

誰かから言われた言葉を、全部覚えておく必要はありません。

あなたを傷つけるためだけに投げられた言葉。

何度もあなたの自信を奪う言葉。

あなたをコントロールするための言葉。

そういう言葉は、

「自分の真実ではない」

とノートなどに書いて整理してください。

そして、忘れないでほしいことがあります。

それは、

自分が傷ついたという事実です。

「こんなことで傷つく自分が悪い」

と、自分まで自分を責めないでください。

■ 自分の尊厳は、自分で守る

人間関係で大切なのは、

「相手にどう思われるか」だけではありません。

「自分が自分をどう扱うか」

です。

誰かに否定されたからといって、あなたの価値が下がるわけではありません。

誰かに嫌われたからといって、あなたに価値がなくなるわけでもありません。

誰かの言葉によって、あなたの人生の価値が決まるわけでもありません。

だから、

人格否定には闘っていい。

その闘いとは、

相手を攻撃することではなく、

「私は私を否定しない」

と決めることです。

そして、

自分を大切にできる場所へ、少しずつ自分の人生を戻していく。

それが、本当の意味での「闘う」ということなのかもしれません。

過去に誰かから言われた言葉を、
これからの人生まで背負わなくていい。

忘れていい言葉は手放す。
忘れてはいけないのは、自分自身の価値。

あなたの人生は、
誰かの言葉ではなく、

あなた自身の人生です。

あなたは運がいい‼️






人生は頑張りすぎてはいけない

〜頑張りすぎると、氣の流れまで滞ってしまう〜

アシュラ健です。

人生では、「頑張ること」が大切だと思っている人が多いですよね。

  • 仕事を頑張る。
  • 家族のために頑張る。
  • 人間関係を頑張る。

嫌なことがあっても我慢して「もっと頑張らなきゃ」と自分を奮い立たせる。


もちろん、努力することは大切です。

でも僕は、「頑張ること」と「頑張りすぎること」は違うと思っています。

頑張りすぎると、
心に余裕がなくなります。

余裕がなくなると、
周りが見えなくなったり、
本来なら気にならないことまで気になったりします。

そして、心が疲れてくると、
氣の流れも重くなっていく。

僕は、これを日頃から
とても大切なことだと考えています。

氣は「余白」があるから流れる

水も、流れる場所がなければ滞ります。

氣も同じように、
心の中がいっぱいになっていると、
自分の中に新しいものを受け入れる余裕がなくなります。

  • 「こうしなければ」
  • 「失敗してはいけない」
  • 「嫌われてはいけない」
  • 「自分が何とかしなければ」

そんな思いで心をいっぱいにしてしまうと、
知らないうちに自分自身を苦しめてしまいます。

だから時には、「まぁ、いいか」と手放すことも必要なんです。

これは、諦めることではありません。

自分の心に、
余白をつくるということです。

頑張りすぎると、運氣まで下がったように感じる

何をやってもうまくいかない。

人間関係がギクシャクする。

仕事でも空回りする。

そんなとき、

「自分は運が悪い」

と思ってしまう人もいます。

でも、実際には
運そのものが悪いのではなく、

自分の心が疲れ切っていて、
目の前の流れを受け取れなくなっている
こともあります。

疲れていると、良い話が来ても疑ってしまう。

人から優しくされても、素直に受け取れない。

チャンスがあっても、「どうせ無理」と思ってしまう。

だからこそ、運氣を整えるためにも、まず自分自身を整えること。

これが大切なんです。

頑張らない日があってもいい

毎日100%で生きなくていい。

今日は50%でもいい。

30%しか力が出ない日があってもいい。

何もしたくない日は、無理に動かなくてもいい。

人生は、
毎日全力疾走するものではありません。

走る日があれば、歩く日もある。

立ち止まる日もある。

そして、
立ち止まったからこそ見える景色もあります。

■「自分を大切にする」ことも人生の努力

頑張っている人ほど、自分のことを後回しにします。

  • 誰かを助ける。
  • 誰かの期待に応える。
  • 誰かを幸せにする。
  • それも素晴らしいことです。

でも、自分を犠牲にしてまで、誰かを幸せにする必要はありません。

自分の心が元気だからこそ、
人にも優しくできます。

自分の氣が整っているからこそ、
周りにも良い影響を与えられます。

だから、

  • 「休むこと」
  • 「手放すこと」
  • 「自分を大切にすること」

これも立派な人生の努力なんです。

もし今、あなたが頑張りすぎているのなら、今日は少し肩の力を抜いてみてください。

深呼吸をして、「もう十分頑張った」と、自分に言ってあげてください。

そして、

「私は運がいい」

と、もう一度自分の人生を信じてみる。

人生は、頑張り続けることで良くなるとは限りません。

時には力を抜いた瞬間に、止まっていたものが動き始めることがあります。

頑張ることも大切。

でも、頑張りすぎないことも、自分の人生を大切にする大切な選択です。

今日も、自分の氣を大切に。無理せず、

あなたのペースで進んでいきましょう。

あなたは運がいい‼️