7月3日(木) 4回目


■MLM主宰会社の内情は実の所、大変な状況となっております!
前回で説明しましたが、法改正や行政処分の影響で多くの主宰会社が業務停止処分となったり、耐久財などの勧誘で重要なクレジット利用が新規の会社とは契約してくれないなど、その影響はNB(ネットワークビジネス)業界(会員を含め)には大変な影響が出ております。 今までは不透明だった主宰会社の恥部や悪徳商法がクローズアップされ、会員さんの組織移動(他NB会社への移動)や退会などが後を絶ちませんね。


■ディストリュビューターは暴走している!
NB業界では「小売型から消費型」「高額商品から小額単品型」へ移行し、又マーケティングプランも代理店型のステアステップやオーバーライド、ブレイクアウェイと呼ばれるものが主流でしたが、現在はハイブリットやユニレベル・バイナリなど変化してきております。 そのような背景、最もディストリュビーターが危険な方向へ進んでいるのが投資やらお金が絡んだ、マネーゲームNBで、私の知っている方々も健全なNBよりハイリスクハイリターン…?のNBへ手を出し痛手を受けた方々を何人も知っております。
買い込み型や初期費用に何十万円もかかるNBやら、ハイリスクノーリターンですね(笑)


■ネットワークビジネス業界に将来性が無い訳ではない!
健全なコンプライアンス経営が出来き、且つ「仕入」「在庫」「集金」「配達」「ノルマ」を会員へ課すことが無く、会員が収益を確保できる主宰会社は必ず伸びる事と確信いたします。 

私は、この様な条件がクリアーされている主宰会社であれば選択の余地はありますが、まだ心配ですね! 実は当たり前のことなのです! 
インターネット上で全てを分かったようなことを掲載しているディストリュビューターが書きまくっております事のどこまでが真実であり、どこまで信用して良いのか…? 実は書いてあることが多ければ多いほど単なる情報屋であり全て受け売りの情報であります。 会社は宣伝マンとしてのアフリエーターは大変貴重でありますが、主宰会社にとって必要なトップリーダーはごくまれであり、トップリーダーによって会社が倒産の危機にあうこともあるのであります。


私は、これからのNB業界は色分けされる時代が来ると考えます。 NB業界が真正面から国と戦える仕組みに参画できる純国産企業と外資系企業の一部が今後は勝ち組として残るでしょう!
私の友人の一人である「嶋 俊浩氏」はこの事を十分に熟知し、NB業界を改革しようとしている人物であります。 ※後に詳しくご紹介いたします。

更に、私の友人に「伊藤和則氏」がおりますが、NB業界のみならず各方面でご活躍しておられる立派な人物であり、私の理想としておりますNB事業の良き理解者であります。
※後で詳しくご紹介いたします。

アナログはデジタルと融合できるのか…? 

7月2日(水) 3回目


今年に入ってNB(ネットワークビオジネス)業界にはアゲンストの風が吹いていることはご存知ですか…。
行政の指導が大変厳しくなっております事も一つの要因です! 行政内部事情(リストラ対策)で、にわかにブラブラしていた役人がリストラ防止策として、活発に活動をし始めた事がどうやら原因の様で、特商法、薬事法等など取締りを強化しております。
主宰会社はかなりデリケートになっており、今年は相当やられそうで、残った主宰会社が勝ち組になるでしょう。 

※裏話: 自民党は医師会寄りであり、健康食品を扱うNB業界は健康を目的の商売でなく、ビジネ スとして捉えており、NB業界をつぶしにかかっております。  健康食品はショップで販売するべきでありビジネスのツールとして使用する事は好まない様であります。  多分、近い将来、医師会で健康食品を扱うようになり、薬局で処方箋として出すようになるでしょうね。 これも、政治がらみの悪法が適用され、ネットでの流通が困難な状況となるのでは…、この情報は確定でなくあくまでも裏情報として捉えてください。 でも他政党では、NB業界の総売上を高く評価している政党もある事は事実であります。 だから、NB業界は外資系NB主宰会社の単独行動をとる企業がのさばっている現状を打破しない限り、NB業界は強くならないでしょうね。 企業同士が協力し合い強い組織団体を作らねば、何時までたっても「マルチ商法」と位置づけられてダーティなイメージが無くならないのです。


ダーティなイメージが無くなれば、私達もさることながら600万人のMLM人口も大きくなるでしょう!

さて、そうは言っても国に文句を言っていても仕事になりませんから、我々は頑張り続けなければなりませんね!  じゃあどうやって頑張るの…?  上から降ってくる、アップの強いリーダーに頼る…?
上から降ってくるのは「雨」しかなく、槍や人間が降ってくるはずもありません! ましてや強いリーダーの下に入り、恩恵に預かる事も期待薄ですね。  アップも働かないダウンは入らないです!
アップもお金を稼ぐ事は必死であり、如何にダウンさんを働かせて自分の収入を上げることばかりです。 卵を産まなくなった鶏は必要ないのです! 親兄弟、親戚、同僚、知人を勧誘し、それ以上出すことの出来ないダウンは、ホットなダウンではないのです。
新規を出し続けるダウンが重要です。またまた次に重要なダウンは愛用者会員です。 毎月毎月買い続けてくれる会員は大切ですね。  でも一人から出る新規は統計的に1.5人と出ておりますので、ほとんどの人が途中で挫折!  150万人の会員数と誇っている主宰会社もアクティブ会員はなんと20万人程度であり、これは常識の世界です。 貴方はどのポジションで頑張っておられますか…?  

チャンスはあります! アナログとデジタルの融合は…、次では話せるか…?

8月18(火) 2回目


MLM(ネットワークビジネス)でお小遣いを稼ぐ…? MLMで生計を立てる…? 貴方はどちら派ですか…?  MLM企業は雨後の竹の子の様に、30社から40社が月平均生まれてきております。
しかしながら、1年経たずに消えていく企業が大半であり、2年、3年と細々と生き残れる会社が5%~7%程度であります。  何故生き残れないのでしょうか! MLM人口が600万人しかいない中での顧客の奪い合いであり、体力の無い会社は淘汰されていくのです。
消えていく会社の大半はキャッシュフローが原因ですね。 なかなか会員は伸びず運転資金が持たず消えていくのです。 現在の健康食品をMLMで流通しております会社の大半の商品はそこそこ立派であり、マーケティングプランも、まあまあ平均点であり問題は無いのですが…、会員数が伸びない事が大半の理由で潰れてしまうのです。 企業を起こした社長さんは、自分の所は絶対に伸びると信じて会員獲得に頑張るのですがね、残念ですね。(もっと被害をこうむるのは会員さんです!)


■ここで最も注意をしなければならないことがあります。
皆様が社会人になろうとする時に、一度は大会社(例えば一部上場企業とか…)に就職しようと考えたことがあるはずですね。 それは会社が間違っても潰れないからだと考えての事と思います。
貴方は、外資系の会社へ入社したいと考えたことはありますか…? まだ1年も経たないなんだか分からない会社へ就職しますか…?
MLMをお小遣い稼ぎの場、生計の為にと考えているのであれば、「会社がしっかりしているか…」「商品は…」「マーケティングプランは…」最低この3つは調べましょうね! MLM成功の三種の神器です。


しかしながら、会社が大きいばかりで貴方は幸せになれますか…? 成熟企業では貴方は働き蜂であり、単なる歯車です。 一生懸命働けば、そこそこの給料はいただけますが、役員や社長は夢のまた夢です!!  でもこれから上場しようとしている企業や、ベンチャー企業ではまだチャンスはあります。  
ネットワークビジネスは皆さんが個人企業の経営者ですと、言われた事は一度や二度ではないはずです。 MLM主宰会社の見方は、会員は社員と同様にお金を稼いでくれる社員なのです。 会員が会員を呼び主宰会社は利益を生み出し、会員へ利益の配分をしているだけの仕組みであり、その仕組みを巧妙に仕掛ける事が主宰会社の仕掛けであり、仕掛けを熟知しない会員様が失敗するのであります。

この様な背景の中、皆様が活躍される日本で600万人のアナログ会員の奪い合いに勝てますか…? 既に何十万人、何百万人の会員組織が出来ているネットワーク会社に登録して細々と近隣の方々を勧誘されますか…?  トレース作業、Aトレ、Bトレ、等などわずらわしい作業があり、セミナーに参加してくれる方に「とにかく面白いから参加してみてよ! 行けば分かるからさ! お願い!」
なんてお誘いしてませんか…? ハイこの様な勧誘方法では 特定商取引法で駄目です!!

個人の力では、今のネットワークビジネスでの成功は大変難しい状況です! そうです分かって来ましたね!
主宰会社が如何に仕掛けを作ってくれるかなのです。 ただ単に外資系の様な勢いに乗っての活動の限界を貴方が感じ取ることが出来るか否か!


アナログとデジタルの融合は可能か…、次回には