7月2日(水) 3回目
今年に入ってNB(ネットワークビオジネス)業界にはアゲンストの風が吹いていることはご存知ですか…。
行政の指導が大変厳しくなっております事も一つの要因です! 行政内部事情(リストラ対策)で、にわかにブラブラしていた役人がリストラ防止策として、活発に活動をし始めた事がどうやら原因の様で、特商法、薬事法等など取締りを強化しております。
主宰会社はかなりデリケートになっており、今年は相当やられそうで、残った主宰会社が勝ち組になるでしょう。
※裏話: 自民党は医師会寄りであり、健康食品を扱うNB業界は健康を目的の商売でなく、ビジネ スとして捉えており、NB業界をつぶしにかかっております。 健康食品はショップで販売するべきでありビジネスのツールとして使用する事は好まない様であります。 多分、近い将来、医師会で健康食品を扱うようになり、薬局で処方箋として出すようになるでしょうね。 これも、政治がらみの悪法が適用され、ネットでの流通が困難な状況となるのでは…、この情報は確定でなくあくまでも裏情報として捉えてください。 でも他政党では、NB業界の総売上を高く評価している政党もある事は事実であります。 だから、NB業界は外資系NB主宰会社の単独行動をとる企業がのさばっている現状を打破しない限り、NB業界は強くならないでしょうね。 企業同士が協力し合い強い組織団体を作らねば、何時までたっても「マルチ商法」と位置づけられてダーティなイメージが無くならないのです。
ダーティなイメージが無くなれば、私達もさることながら600万人のMLM人口も大きくなるでしょう!
さて、そうは言っても国に文句を言っていても仕事になりませんから、我々は頑張り続けなければなりませんね! じゃあどうやって頑張るの…? 上から降ってくる、アップの強いリーダーに頼る…?
上から降ってくるのは「雨」しかなく、槍や人間が降ってくるはずもありません! ましてや強いリーダーの下に入り、恩恵に預かる事も期待薄ですね。 アップも働かないダウンは入らないです!
アップもお金を稼ぐ事は必死であり、如何にダウンさんを働かせて自分の収入を上げることばかりです。 卵を産まなくなった鶏は必要ないのです! 親兄弟、親戚、同僚、知人を勧誘し、それ以上出すことの出来ないダウンは、ホットなダウンではないのです。
新規を出し続けるダウンが重要です。またまた次に重要なダウンは愛用者会員です。 毎月毎月買い続けてくれる会員は大切ですね。 でも一人から出る新規は統計的に1.5人と出ておりますので、ほとんどの人が途中で挫折! 150万人の会員数と誇っている主宰会社もアクティブ会員はなんと20万人程度であり、これは常識の世界です。 貴方はどのポジションで頑張っておられますか…?
チャンスはあります! アナログとデジタルの融合は…、次では話せるか…?