2018417日(火) 2日目。


5時起床。 二度寝して、6時起き。

空調機の稼働音がうるさかったけど、そこそこ眠れたかな。(枕が変わると、寝れない人間です。)


朝食へ~

フロントに、何時から朝食食べれるか聞いたら『seven turkly?(と聞こえた)』と言われたので、『okay』と言ったものの正確な時間がわからなかったので、とりあえず待った。

結果、745分のことだった。

ドーナッツと付け合わせのカレーを食べて、準備万端。


いざ、バラナシへ~

とりあえず、UBERを使いたかった僕は、ニューデリー駅まで指示して乗車した。

基本、UBERはクレジット決済だったが、

今回はキャッシュオンリーだった。

ホテルが用意しようとしたタクシーと比べても少し安かったので、使った感想としては満足!

ただ、ニューデリー駅は、東京駅のように地下鉄とJRが完全に別れておりずいぶん迷った

マイノリティーの中で、迷子になるとめちゃ焦る。そして、昨夜とは打って変わって、リキシャーやタクシーの運転手さんが強引に声かけてきてめんどくさかった。 

悪い人ではなくて、結局ニューデリーのメトロまで道案内してもらってバイバイした。



2日目連続のインディラガンディー国際空港へ~

インド人は平気で列を抜かしてくる。 でもあの自由な感じは嫌いじゃない。笑

ほぼ、定刻で飛行機も出発して、バラナシへ~

空港到着後、事件発生。

ホステルまでの手段を、UBERで行こうと考えていたが、UBERの利用エリアになく断念泣く泣くタクシーの運転手を使うことに。 ただ、明らかに騙すオーラがぷんぷん。とりあえず、若いにーちゃんの後を付いて行く事にそしたら、ドライバーはまた別にいるとか、請求金額が高額だったりとか、予約してるホテルに電話してキャンセル提案したりと、地球の歩き方のコピペ通りだった笑

ただ、いずれにせよ交通手段は、この怪しいにーちゃんのみなので、金額交渉粘ったり、Google MAP使って変な所に連れてったらすぐ分かるからと脅したり、インド人の友達、ムリナさん(初日に登場)に電話して抑止力を見せたりした。そしたら、後2人のお客とシェアカーを提案してきて、そしたらまぁいいかと妥協してライドオーン。

結果、みんな良い人で、1時間半の道のりだったけどかなり仲良くなったw

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ババゲストホステル到着~

隣りのアリババホテルと勘違いしながらも無事到着。 途中、歩いて向かってたらインド人が近付いてきて、僕たちトモダチ!道案内スルヨ! と勝手に案内し始めたお金絶対払わないからて言ったけど、付いて来た


ホステルのオーナーと今後の旅行計画を一緒に練ってもらいとりあえず明日はカジュラホに夜行列車で行く事が決定~

そんなこんなで、今回お目当てのガンジス川へ~ と思ったら、さっきの男がホテル前で待機してた!

名前は、グルガシュ(男性・23歳・職業不明)

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とりあえず、道案内したから自分のお店来て欲しいと言って付いて行った。 結果、頭に巻くターバンみたいなの買った。

それからは、一緒にボートに乗ったり、シヴァ神を奉る寺院を紹介してもらった。 

最後は、ナイトお祈りタイムも最前列で見せてもらった。

結果、めちゃ良い人だった。1日一緒にいて、お互い気を許したのか普通に友達になってハグして最後お別れ。 これから、1時間かけて歩いて帰るてゆうから、今日はリクシャーで帰りなよと50ルピー渡した。最初は、いらないって言ったけど、感謝の気持ちだよと言って渡した。 普通に友情芽生えた。素敵


その後、ホステルでディナータイム~

トーストパン2枚。

終了~


ホステルで働いてた人と意気投合。名前はアルジュン(男性・22歳・ネパールで先生)

現在、将来の夢である旅行会社に働くために、勉強がてらバラナシに来てるようだった。お互いの価値観や目指すところを議論しようとグーグル先生を使いながら2時間以上討論した。 とてもハートフルで楽しい時間になった。

明日の朝。一緒にガンジス川の日の出を見る約束をして床に就いた。