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2018418日(水)3日目


バラナシの朝は早い。

起床6時。 

アルジュンと待ち合わせして、一緒にガンジス川へ~

バラナシの習慣では、朝食前にまずガンジス川で沐浴を行いお祈りする。

よって、朝は自然と早いらしい。

そして、夜は10時には就寝。

加えて、昼は暑いから仕事をしないらしい。

(羨ましすぎる生活だー)

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改めて、日の出が良い感じのタイミングでボートに乗り、ヒンドゥー教について説明してくれた。  俺も負けじと質問しまくった。

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アルジュンは、信仰心が強くして、バクシーシャ(喜捨)という物乞いへの恵む行為をよくしていた。

これ、ヨタもやってみなよと誘われたので預言者からの一言や、世捨て人からの一言をもらった。

みんな祈り時間と友人といる時間をとても大切にしており幸せな時間だとも言ってた。

バラナシは、リップスライムの楽園ベイベーの歌詞でもある「365日が夏休み~」て感じ。

半分ぐらいの人は、仕事をしてないらしい。だからといって焦ってもない。 

ヨウタは時間に縛られて生きてる。

もっとゆっくり生きなよ。て諭された。 

日本人である自分とバラナシのライフスタイルとの違いに気付いた。 

そして、シンプルに納得した。


どんな時が幸せなのか? 


僕も、この質問にちゃんと答えられるようにしたい。


サルナートへ~

ようやく、観光ぽいことした。

オートリクシャーで、1時間。往復2時間ぐらいのところにある、サルナートという街。

オートリクシャーは風が気持ちいいが、砂埃も入るため、個人的には100点満点中45点でした。


サルナートには、ストゥーパ目当て。ブッタが、部下5人に説法した名所。

感想は、ただの広い公園でした。

他にも、大仏見たりしたけど、そんなに面白くなかった笑

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案内人が勝手に案内してきて、写真撮ったりしてくれた。絶対金目当てだって分かってたけど、あなたの幸せのためさと言ってたので、適当に案内してもらった。

最後に、案の定200ルピー寄越せと言ってきた。5分の口論の後、40ルピーで落ち着いた。。 

インドのめんどくさいところは、定価がないのと、サービス強制システムなところ。

人と話す事が苦手なでも、インドだったら仲良くなれると思う。


サルナートから戻って、またアルジュンと合流~

アルジュン、住み込みのはずなのに全然働いてないw

ガンジス川沿いを歩いてると、アクセサリー売りの男と出会う。

名前は、たかし(男性・35歳・商人)。

日本語が結構うまい自称たかし。

意気投合して、3人で語った。 地元の怪しいおじさんが作ったチャイを片手に。

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場所を変えて、たかし行きつけのバーに行って、大盛り上がり。

あまりの楽しさに、カジュラホ行きの電車のことを忘れてしまった… 

でも楽しかったからok

(実際は、かなりのパニックでした)


宿に戻り~

連泊しまーすとホステルのオーナーに伝えて、快諾。

その後一緒に2時間かけて、旅行のスケジュールを組んでくれた。

当初、アグラでタージマハルを見る予定だったけど諦めて、コルカタへ!!

ちなみに、アルジュンも記憶を無くして、ホステルのオーナーにめちゃくちゃ怒られたらしい。

結果、職を失いかけたのでもう君と別れの挨拶ができない?みたいなこと言われて残念な別れに

バラナシ、次は2週間以上滞在する。絶対。

てか、家欲しいバラナシに住みたい。