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問い合わせるならまず公式ルートを

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。


 なんでハルヤンネさんに質問が来たんだろう・・・(ハルヤンネさんは丹波篠山の人やもんね)

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> >・ある地域での就学指導、判定の状況
> >・ある地域での特別支援学級設置の現状
> >・ある地域での特別支援学級等におけるIEP実践の現状
> >・ある地域での障害者福祉の現状
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 で、これってもちろん公式には前3つは教育委員会、後ろは??どこだ?社会福祉協議会??に聞くことかな・・

 で、公式だと「たてまえしか・・・」とか思いはるかもしれないけれど、でもまずは公式のルートって大事だと思うな。でその後というか同時でもいいけど、非公式のルートからも情報を集める。

 まず教育委員会の特別支援教育担当係へ連絡を取られると良いのでは。
 電話番号は※※※※※※※※※※※※

 それから関連ホームページはある地域の中の下記の所に様々な連絡先が載っています。
URL

 転勤が目前に迫ってる方なのかな。

私の息子たちのこと

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日が息子(長男)の誕生日。

 昨日そのパーティーをしました。
 ばあちゃんが「こういう時にビデオを見たら」と言うので4歳の時の体操教室のビデオを見ました。

 見終わった後、一人で部屋に入った私を追いかけて妻が概ねこういうことを言いました。門前の小僧というやつで、妻も少しは特別支援教育の時に使う言葉というか概念は知っています。(細かい単語は違ってます)

「多動と衝動性は次男だと思っていたけど、4歳の頃は長男も多動と衝動性、すごかってんねえ」

 みんながA地点に集まればB地点に行く。
 期待される行動と違うことをする。
 友達をたたきまくる(友達はたたき返さず、トレーナーさんから期待されてる行動をしてる)
 トレーナーさんは2人いるのだけど、一人が長男専属みたいになってる・・・

 長男はADDかな、次男はADHDかな・・と紹介することも多かったのですが、少なくとも小さい時は長男もHがあったんやあ・・・年齢が進んでHが取れる、という例もあるのかな。

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追記
 まあ息子たち診断名がつくようなレベルでは無いと思いますが・・・

 年齢が進んだせいか、二人とも幼児の時とは随分違います。ま、しかし・・・ようわからんなあ。

 自慢の息子たちですが、いろいろ苦労はするかもしれません。



プロの条件 「力及びません」が言えることなど

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 syunさん、どうもです。
 kingstoneです。

> 私がいうプロとはですね、
> 自分に何が出来て何が出来ないかわかってる。→「力及びません」が言える
> 良い仕事をするために必要な投資をしてる。

 「力及びません」

は私のカウンセリングの師匠にも「大事やで」と教えてもらいました。と同時に

「私じゃ無理やけど、この方面はこの方が」

という紹介ができるというか頼れる人のネットワークがある、というのもひょっとすると大事かな・・・

 一人で何でもかんでもできるわけじゃないですもんね。