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全国高校サッカー 滝川第二高校 優勝

サンスポ
滝川二が初V!久御山を振り切る/高校サッカー

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 サンスポの記事の写真。前半24分、ゴールを決めた滝川第二・浜口孝太(11)と抱き合う樋口寛規(10)=10日、東京・国立競技場(撮影・川口良介)

滝川第二(兵庫) 5-3 久御山(京都)

毎日
ひと:栫裕保さん=全国高校サッカー選手権で初優勝、滝川第二の監督

「考えさせる指導」

「しかっても自分で分からなければだめ。『あの時の態度はどうやったん』とだけ問いかけた」

「何のためにやっているのかを理解できるようになれば勝手に伸びる」

「勝つより大事なことはいっぱいある」

(滝二が監督が替わり、県でも勝てなくなった時)
「『何がだめなん、この子らの成長見とけ』と。結果が出なかっただけで、みんな立派に育っている」


 ところで、このチームの選手たち、阪神淡路大震災の時、乳幼児だった子たちなんですね。

「15才の君へ」篇【60秒】(関西電力株式会社)CM


わがままについて

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>家庭科の授業で自閉症の生徒に、課題学習を取り入れたり、
>ご褒美の散歩や、気分転換のお茶をのませて、特別扱いは不公平とか、
>自閉症の子どものわがままを強化するもの
>と、ふくろだたきに遭って、落ちこんでいる○○より。

爆笑
 あは、笑ってごめんなさい。

 結局どこでも一緒と言うか、実践が広がって来るとそういう意見は必ず出て来ますね。
 で、そもそも(たぶんだけど)○○さんもそのお子さんたちに自分の意思を表明して欲しい、意思にあった環境を整えよう、とかされてると思うんですが、ある意味で「わがままに自分の意見を出していいよ」ってことですもんね。

「特別扱いは不公平」→「一人一人に合わせた指導です」

 あと卒業後にどんな人になって欲しいのか、そこんとこが大きいかな。
 そこんとこが見えない人は多いと思う。
 私だってどれだけわかってるか疑問ですけど。

「今、わからないがまんをしてその場に居続ける」ことがどういう結果を生み出すのか・・・私は昨年度、今年度とものすごく勉強させて頂いたと思っています。(詳しくは書けないけど・・・)

 その時わがままと見えたことが、実は卒業後の安定した暮らしのために大切だということ。そして学校の集団行動というのはそれこそ「社会」の中から見たらとっても特殊なのだ、ということ、そのあたりがおなかの底からわかっていないとなあ。

 もちろん、わかった上でつきあってくれるのはグーなわけで、実のところわがままがちゃんと通るとわかってくれば、結構つきあってくれるっていうのが実感ですが。

キャンプについて(飯ごう炊さんは)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※これはsyunさんから。


こんにちは。syunです。

 よく学校やなんとかスカウトがやってるような、全員が参加する飯ごう炊さんには、私は反対です。


追記
 もちろんやり方次第ではあるんですけど、(私は、事前にスタッフだけが飯ごう炊さんして、写真を撮り、手順書を作り、必要な作業がわかりやすいように物の配置も考え、だんどりし・・・という飯ごうすいさんに参加したことがあります。本番は風邪で行けなかったのだけどね。

 まあ、逆に言うと、そこまでの準備が必要なわけで、で我々のやるキャンプは飯ごう炊さん無しにしました。