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某地域の教師の会について

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  前回の惨敗をバネに、頑張って広報し、今回は、30名以上の参加者
> がありました。

 良かったですね(ニコ)

 研究会でも、教師の会、盛況になっていってくれたらなあ、って思います。

 ある地域では、私が声を出し始めた、っていうのが徹底的に問題であったのではないか、という思いにいつも捕らわれます。もちろん、そうするしか無かったのですが。

 やっぱり私は欠落してる部分が多すぎる・・・・

 ほんま、他のある地域の先生方、よろしくお願いします。
 (でも・・・ここもある地域の先生、少ないんだよな(笑))

>  教師の会にしても、□□の特別支援教育担任にしても、ここまで来るのは、しんど
> かったけど、ホントやって良かったと思いました。

 ほんま、良かったですね。
 で振り返ってみれば、私が保護者をしんどがらせてる部分がすごくあるのかもしれない。

学校で起こっていた問題点を伝えていたのかな?と親学級への交流の話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> とかく、小児科の先生あたり、、「自閉症?」
> って感じでわかってなかったり、(困るなあ)

 ・・・ですね。まあ私の書いたお医者様は、熱心で良質な部類と思われている、しかも発達障害に関わる医師である、ってあたりが問題で・・・・

> 実際にカードを使ったり部屋を整えることで、□□がこんなにも
>自分ですることが増えた
> ということを、先生は毎日見ているので現場は強いですね。

というわけで組んでいる相棒はよく理解できるわけですね。
 保護者の場合はどうだろう・・・

 昨年までの現場での困った点がきちんと保護者に伝わっているのか、というあたり、すごく問題です。前担任から私に伝わっていた問題は、すでに激減してたりするのですが、しかしきちんとしたデータがあったわけではなく、比較のしようが無いですね。また当時の困った問題は保護者に伝えないでおこう、マイルドに伝えよう、みたいな気持ちはよくわかるし・・・

 TEACCHのセミナーで「良いことも悪いこともきちんと保護者に伝えよう」と言われたの、本当だな、と思います。そこからしか話は始まらない。あるいは「どういう手だてを取ったのか」も正確に伝える、というあたり。

> 学級会などで、「**さんが、++したのはどうのこうの、、」と言う話は
> わかりませんので、「おわります」と教室をでて、障害児学級に移動します。
> 「せいかつ」のように「写真をのりで貼る」などの課題があるときはそれを貼り終
> わったら
> おしまいにして、またすぐ移動します。
>
> だから、45分いることもあるし、10分の時もあります。
> それで、親学級の先生も納得して□□と一緒に「おわります」と
> 言ってくれているそうです。

 いいですね!
 こういうふうに本人に合わせてやっていきたいなあ。
 
 ただ介助の先生がついてはるわけですね。
 ふーむ・・・私のところはとりあえずは無し。△△さんのところのティーム・ティーチングの先生も削られた、と。

 私のところの場合は、教師が2人いるので、まだ相談しながらやれば、何かできるかなあ・・・

保護者には反感を持たれたみたい・・・

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 授業参観と保護者懇談会終わりました。

 周囲の先生方は私に対して専門家としての一定の敬意を表して下さいますし、組んでる相棒はすごく理解して下さるし、このままいけば恵まれすぎ、と思っていましたら、やっぱりそうは問屋がおろしませんでした(笑)

 詳しくは書きませんが、保護者のみなさんにはまあかなり抵抗があるみたいです。

 しかしいきなり「先生、自閉症児託児活動「れもん」今年も続けるの?」と聞かれたのはびっくりしたぞ。(笑)まあ、研究会や「れもん」のことを言うべきかどうか迷っていただけに、手間が省けたようなもんです。

 ただし「れもん」についてのことがそれほどいい意味では無さそう、という感じではありました。

※保護者の思っている方向とは違う子どもたちへの関わり方だ、あるいは学校以外の余計なことをやってる、という感じですね。

 まあ、でも取り組みを全て「やってはダメ」と言われたわけではないので、相談と合意をしながら、ぼちぼち子どもたちにいい環境、いい授業を組んでいきたいと思います。

 そんな中で、相棒の「先生の話で今まで疑問に思っていたことがすごく納得できました」という言葉が支えです。

 しかし・・・保護者にではなく、今までの医者・療育機関・教師が何をやってきたのか、っつうのは改めて困ったもんだ、と思いますね。

 そういや、ある保護者が「今学校でこんなことをしてるんですが」と主治医に話したら「それはアメリカで広まっている方法です。日本ではあまりやられていません。私にはよくわかりません」と答えられたそうな。

私が大昔に関わった地域のお医者様(自閉症関連)