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サポートブックを持って5泊6日の野外活動へ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


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 ○○です。
 
 今、□□は5泊6日の野外活動に行っています。

 ハルヤンネさんに伝授して頂いたサポートブックと、特別支援学級担任の先生に作って頂いた写真入りのスケジュールを持ってレッツゴー!です。(ありがとうございました)

 先程先生からTELがあり、すごく楽しんでいる様子・・・嬉しいなー

 学生リーダーさんもサポートブックをよく読んでくれているようです。

 昨年は家族旅行は現地に下見を兼ねて旅行し、写真を撮ってきました。
 スケージュールにつかってもらっています。

 あとカヌーも親子で何度かノリに行きました。(カヌーは私も気に入っています)

 学校の方でも宿泊訓練をして頂きました。
 このような取り組みの結果、野外活動に行くという目標から野外活動を楽しむという目標に変わりました。


 最後、荷物は□□と荷造りしました。

 すべての荷物をジッパー付きのビニール袋に入れ何が入っていっているかラベルに記入し、□□でもどなたでも一目でわかるようにました。

 □□も持ち物表と見比べ持ち物チェックをしながらとても満足そうでした。

 学校のすべての先生方がこのような私達親子の姿勢や自閉症の理解を100%してくださっているとは思いませんが、学校に入学して5年間、理解ある先生方にも恵まれました。

 TEACCHと出会って素晴らしい先生方や熱心で尊敬できる保護者の方達ともたくさん出会いました。

 これからもあきらめずに楽しみながら、がんばれたらなーと思っています。

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 kingstoneです。

 初めてお会いした時のことを思い出します。

 お母さんと離れられるのだろうか、と思いましたもんね。

 あの時、□□君から教えてもらったことも、私には大きいです。

気持ちの安定とか母子分離とか

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追記
 母子分離!母子分離!と言う人たちは、どうしたらできるのか具体策を考えてよ、って思いますね。


子育てに失敗のない人なんていない。でも「きっとうまくいくよ」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※ちょうど障害のあるお子さんの、障害の無い兄弟についての話の流れで

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 子育てに失敗のない人なんていないよね。
 でもいろいろ失敗があったって
 「きっとうまくいくよ」
 今そう思えればって思います。

変になぐさめられたりすることが多くちゃんとしたことを教えてもらえなかったという話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 もう自閉症児託児活動「れもん」のボランティア募集電話をすることもできない時刻になりました。

 ちょっとは書いてもいいかな・・(不登校の子どもの気持ちもほんまよくわかるような気がします)

 先日の特別支援教育担当者の研修のおり、相談相手の相談対象でない自閉症のお子さんのことが気になって話をしてしまったことを書きました。

 相棒も途中まではいたので、翌日「私がしゃべったら雰囲気がすごく悪くなったやろ・・・」と聞くとしばらく考えて

「そんなことないです。で、短い時間でもkingstoneさんにはしゃべってもらった方がいいと思います。私も自閉症のお子さんを担当して困っていろんなところに相談に行きました。でも、変になぐさめられたりするだけでちゃんとしたことを教えてもらえなかった。だからその時はわかってもらえなくても、しゃべってもらった方がいいと思います」

 研修が、変ななぐさめだけであったり、実践の役にたたない話であったりを、どれだけ繰り返して来ているか・・・

 しかし・・・私も思いはほんま人いちばいで、実際なんやかんやとやっているのだけど、ほんま能力以上のことをやりすぎている、という気がしてなりません。どないかせな・・