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特別支援教育担当教師を支援するということはどういうことだろうか

 Togetterで

特別支援教育担当教師を支援するということはどういうことだろうか

をまとめました。

 結局、私の自慢話かな。

 ところで「馬鹿なことをやる教師」に「馬鹿」って言ってはいけないのだろうか・・・

 う~む、もずらいとさんに大きな影響を受けてるかもしれない(笑)

ウェストポーチの中身(担任がつけてくれようとしているので私に質問が来た)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さんどうもです。
 kingstoneです。

>  今日、親の会10人(希望先着順)で、京都府立向日が丘養護学校へ見学に
> 行きました。□□が今春から通っている特別支援学校と、月とすっぽん
> 程違いました!

 まあ、とはいっても「向日が丘も一日にしてならず」で、今までのめちゃ長い取り組みがあってのことですよね。

>  kingstone先生のウエストポーチの中身をリストアップ
>して頂けませんか!?

これも、相手によってどんどん変わって行きますが・・・・

 私の場合の基本は

・ボールペン(赤・黒)
・マジック(赤・黒)
・はさみ
・カッター
・セロテープ
・白紙の名刺サイズカード(たくさん)
・B4の紙をたたんだもの
・システム手帳(以前ならいろんな場所の写真などを貼ってある部分もあったが、今は白紙のページが主・またここに○×なんてのも書いてある)それぞれのお子さん用のコミュニケーション用の写真や絵
・ピンクの手形(子どもからこちらに注意喚起させる時用。肩につけて「この手形のところをトントンしてね」というふうに使う。音声言語は使いませんが。これは画用紙で作ったのだけど失敗・・・□□さんにうかがうと自閉症支援センターではフェルトで作ってあるそうな)

 交流学級を指示するための写真や、特別支援学級のスケジュールに戻るためのトランジションカードはウェストポーチには入れず、お尻のポケットに入っています。そっちの方がすぐに取り出せるから。

> (コミュニケーションカードは□□が持っている
> ものと同じものでいいのでしょうか?)

 坂井聡先生から聞いた話。

 最初はお子さんが持っているコミュニケーションブックを借りて相手に伝えようとしていた。でも考えてみるとそのコミュニケーションブックはそのお子さんの言葉。だから教師も自分の言葉として自分自身のコミュニケーションブックを持つようにした、と。

 で、同じものがたくさんになるとは思いますが、立場とかで「伝えたい」ことも変わってくるから、最初は同じでもだんだん違ったものになっていくと思います。まあとりあえずは同じでやってみて、変えていくのは後からかな?

ウェストポーチの中身追加 デジタルカメラ

新しく参加された心理士さんへ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 連絡(自己紹介)が遅れて…申し訳ありません。(トホホ…)

 あっ、別にすぐに反応(レスポンス)しようなんて、思わないほうがいいですよ。自分のペースでやって下さい。ただし、メールをためるとしんどいかも。斜め読みでいいから毎日メールチェックして、かつサーバからメールが削除されるような設定(普通はそうなっているはず)にしておいた方がいいです。

 そうでないとメールがたまりすぎて、新しいメールを受け付けられない、というトラブルが最近よく起こっています。

 ほんまご自分のペースでご利用下さい。

> 今・10年後・20年後に現実感覚(?これも粗雑な表現かも)の
> ある心理士でありたいなーと思い、色々なところで自分の中の
>バランス感覚をつかんでいきたいと思っています。

あは、ミヒャエル・エンデの「果てしない物語」で言えば「行ったきり」にならないようにってわけかな(ニコ)