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I Saw The Light-Hank Williams

 昨日の「光とともに」の英語版題名が「With the Light... 1: Raising an Autistic Child」である話から、Light が単なる「光」という意味以上のものがあるというコメントで、私が「I saw the light」を思い出したので。



 ついでに旧約聖書の言葉

God said, "Let there be light," and there was light.

神は「光あれ」といわれた。こうして、光があった。

ある地域の家庭への支援(自閉症児ということではないが)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

「ある地域の家庭向け支援」の事業の情報。

 社会福祉協議会の窓口なんかにはたくさんパンフレットが置いてあります。今年度の目玉の活動なんだと思います。

活動内容
・保育園、幼稚園などの開始前または終了後に子供を預かること。
・保育園、幼稚園などまで子供の送迎を行うこと。
・学童保育終了後に子供を預かること。
・病気の回復期の子供を預かること。
・その他、お仕事の都合、急な用事のため一時的・臨時的に子供を
 預かること。

となっています。で

依頼会員(子育ての応援をして欲しい人)
 市内在住または在勤で概ね3か月~小学校3年生までの子供をお持ちの人(うっ、ってことは中学生はあかんのか・・・)

協力会員(子育ての応援をしたい人)
 市内在住で65歳までの人で心身ともに健康で保育に熱意をお持ちの人

を募集してはります。

 利用料金は
月~金 7:00~19:00 1時間700円
上記以外の時間    1時間800円
土・日・祝      1時間800円
病後時保育      1時間800円


となっています。

勝手に余暇活動4日目 手をつながないで歩く

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 余暇活動4日目。F君と。

 今日のテーマ。「手をつながないで歩く」

 実は以前にsyunさんにF君の託児担当をして頂いた時に

「人の手を持つことに強迫的になってるんちゃうかなあ。でそのためにやりたいことがでけへんのちゃう?」

という意見を頂いていました。

 F君が手をつなぎにくると軽く振り払って私が先に歩いて行きました。彼は「なんで手をつないでくれへんねん」と言うような情けなさそうな顔。(外で見ている人がいたら、何ちゅう冷たいやっちゃ、と見えたやろな)

 でやってみてわかったのですが、まず手をつなぐと彼は引っ張ってもらおうとする。そして足元を見ないで歩くのでバランスを崩すことがあるのですが、今までは手をつないで人を杖代わりにして歩いていた。
 
 手をつながないと慎重になり歩くスピードがゆっくりになります。でも、彼のペースに合わせればいいだけのことですからつきあいました。

 結局長い横断歩道を歩く時とプラットホーム以外は手をつながずに今日の活動ができました。(ま、細かいとこはいろいろあるけど)

 手を取りに来る、というのはコミュニケーション行動みたいだし、つい「応えてあげなきゃ」と思ってしまうけど、ひょっとしたら何か別の刺激に反応しているか、別の刺激を求めているだけかもしれない・・・今日の「手をつながない」というのは良かったような気がします。

 それと余暇活動をやってきて思うのですが、「イベントが目的」ではなく、その一日のあらゆること(靴を履くことから移動することなんでもかんでも)が余暇活動だよなあ、と思えます。

 お家に帰ってから、昨日のビデオを見ながら、ご家族とあれこれ話をしました。お父さんとはあまり外食をされないとか。外食のビデオを参考にして、またそういう機会が増えれば嬉しいな、と思いました。