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心と書いたらウケるという知恵

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※「自閉症のお子さんを愛するということは、自閉症を理解するということにほかならないのです。」という言葉に関する議論の続き。この言葉には「心がない」みたいな意見があったので。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。


>その間、いかに日本人、それも教育関係者が
>「みんな一緒」「心」「愛」に弱く数字を嫌うかを痛感してきました。
>
>私をよく知らない人からは
>発達評価をするというだけの理由で
>「人非人」みたいな言われ方をしたことも
>ありますし(^^;)、教頭から直接指さされて
>「あんたは冷たい!」と言われたこともあります。
>
> それで、人前で話をするとき、レジュメに
> 「心」という文字を入れておくと、そういう不当な扱いを受けることが
> 少ないということさえ学んでしまいました(^^)。
> (全く姑息な手段です。)

 爆笑。
 私も学んでます。

 それと、実は私は自分自身をすごく冷たいやつやなあ、と思ってます。

理解されるということ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、□□さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  ジャックさんのお話の中で、「良く親御さんが、『子供は私が(あな
> たを)愛しているということをわかってくれている。』と話されます
> が、私は違うと思います。『お子さんは、(親御さんを)、自分の自閉
> 症を理解してくれている』と思っておられるだけなのです。」と言われ
> ました。
>
>  「自閉症のお子さんを愛するということは、自閉症を理解するという
> ことにほかならないのです。」」とも…。

 髭のジャックはすごい・・・

 そこまではよう言い切りません。
 また、周囲からのウケを考えるならそう言わないという戦術を私は取ります。(ほんとのところどっちかわかんないし・・・)

 でもね「自分を理解してくれている」というのは、とても嬉しいことです。

 相手が私をいくら誉めてくれても、「理解してないなあ」と思えば全然嬉しくないもんな。

 フランスの諺に「見るということは愛するということだ」というのがあります。「理解するということは愛してるということだ」というのも成り立つでしょう。

 相手が理解してくれていると感じる、ということは、相手が愛してくれていると感じる、というのと同義と言ってもいいんじゃないでしょうか。

自閉症のお子さんを愛するということは自閉症を理解するということ 髭のジャックの言葉

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 伝聞ですので違うところがあるかもしれません。

 髭のジャックの言葉。

「良く親御さんが、『子供は私が(あなたを)愛しているということをわかってくれている。』と話されますが、私は違うと思います。『お子さんは、(親御さんを)、自分の自閉症を理解してくれている』と思っておられるだけなのです。」

「自閉症のお子さんを愛するということは、自閉症を理解するということにほかならないのです。」