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散歩  転倒

 朝は寒かったけれど、日差しはポカポカ。

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 つややかな葉っぱ。食べられるのかな?食べられないのかな?
 きっと食べたらまずいんだろうな。

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 なんて花だろう。

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 これまた食べられるのかな?

 ところで、散歩中、周囲を見ながら歩いていて「あるはずのない場所」で段差にひっかかり前に激しくすっ転んでしまいました。たまたま寒くて手袋をしており、その手をついたのでケガなくすみましたが。しかし、最近痛みのあった左肩には激痛が走り、しばらく痛み続けていました。

 まあその痛みが引くと、よくあることですが、普段あった痛みも軽くなったような気が・・・でもこれは「気」だけかもしれません。

 立ち上がって段差を確認したら、たった2cmほど。何か情けない。でもまあ危険やろな。石がごろごろしている山道だったらそのつもりで歩いているけど、何もない真っ平らな道だと思って歩いていたから。


 途中、公共施設を見学してて出てきた小学生(たぶん4年生。地域の施設とか勉強するから)に会いました。たくさんの保護者がついて来てました。これは「監視」とかの意味合いじゃなくて、単に保護者も公共施設が興味深いからだと思われます。ええこっちゃな。

今日は自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級担任の頃。



 今日は「れもん」でした。

 みなさん、ありがとうございました。
 無事終わることができました。

 今日はボランティアさんの数が参加者をたくさん上回る、という状態でした。で、ベテランのボランティアさんをたくさん浮かせて動いてもらい、いろんな感想を持ってもらおうと思っていましたが、プールに入れない方が予想より多く(私が確認しておかないといけません)その点ではかなりぎりぎり感がありました。

 でも、私は初めて(いや、昨年の5月、病気やった時が初めてか)プールに入らずにうろうろ見ていました。

 おもちゃ部屋(メインの部屋)がやはり終了間際など、いっぱいになるなあ、というのに気がつきました。プールと別れている時は結構快適な空間なんですけど。

 今回の参加者(児童・生徒)は少な目でした。
 でも、来月はめちゃ多そう・・・今回みたいなボランティアさんの集まり具合だったら何とかなるかな、と思っていたけれど、わはは○○大学は大学祭があるのでボランティアさんを出すのが苦しいとか。ひょっとして他の大学も・・・・

 まあ今週は忘れておこう・・・

 子どもたちもだし、ボランティアさんの笑顔もたくさん見れて、良かったです。

きみもきっとうまくいく-子どものためのADHDワークブック- キャスリーン・ナドー他著

 これは以前にも書いたものの再掲です。
 ちょうど

週刊朝日の大昔の記事 「小学4年ADHD児 自殺に追い詰めた周囲の無知・無理解」

のエントリを書いたところだし、その頃この本は出版されていたのですから。


「きみもきっとうまくいく」-子どものためのADHDワークブック-
キャスリーン・ナドー&エレン・ディクソン著
水野薫・内山登紀夫・吉田友子監訳
東京書籍・1155円

きみもきっとうまくいく―子どものためのADHDワークブック/キャスリーン ナドー

¥1,155
Amazon.co.jp

を読みました。ごっついええです。
で、何より題名がいいっす(ニコ)

大きく分けると4つの部分からなります。

1.自分をチェックする。
2.人に助けてもらえること
3.自分でできること
4.お父さん、お母さんとやる特別プロジェクト

 お子さんが小さい場合は、保護者の方に読んでもらうのがいいかも。(いったい何年生くらいから本人が読んで解決の役に立てることができるだろう・・・)

 ところで保護者や支援者の人への呼びかけのところにこんなことを書いてはります。

(引用開始)
 次に、本書ではお子さんが読む部分の文章には、ADDやADHDという語を使わないようにしていることにお気づきになるでしょう。それにはいくつかの理由があります。

 子どもや大人の研究が進んでくるにつれ、彼らの問題には、非常に複雑な神経発達の問題が関わっていることがわかってきました。ADHDというラベルだけではとても説明しきれないのです。現在ADHDと診断されている子どもたちには、さまざまな多様性が見られます。どうみても重大な注意障害がありながら、ADHDの診断基準にあてはまらない子どもたちもいますが、彼らに支援や介入が必要なことはいうまでもありません。このラベルを貼らないことによって、注意力、集中力、衝動性、多動性に問題をかかえているすべての子どもたちに、手を差し伸べられるようになるでしょう。

 しかし何よりも、子どもたちには「ADHDという病気」だとは思い込ませたくないのです。子どもたちに必要なのは、彼ら特有の注意力、衝動性、多動性に関する問題への周囲の理解を深め、可能な支援を得ることなのですから。
(引用終了)

 なるほどなあ・・・
 もちろん、これも大人になる過程のどこかでは、ADHDと言う言葉やその周辺について学ぶことが必要になるのでしょうが。

 ただそうだとすると、この本の題名に「ADHDワークブック」と書いてあるのは・・・しかしそう書いてなければ私は本屋さんで手に取って見ることもしなかったかもしれないし・・・

 うーーん。

PS. こんなの書いてる場合じゃないんだけど・・・自閉症児託児活動「れもん」の用意をしなきゃ・・・

叩かれていた子の例3