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いろいろ工夫してカレンダーを作ってみたけれど

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※お子さんにわかるように1週間カレンダーとか1か月カレンダーとか作ってみたけれど、結局そこに使われていた色つき磁石を全部口に入れ、天井に放り投げてしまったという話から。


 kingstoneです。

>いろんな前提が、ありました。難しいな~。これがあかんだら、
>次はこの方法、これがあかんだら次は あれ!!

ですね。(ニコ)

 バラバラになるものだと、口に入れたり投げたりして遊ぶお子さんも確かにいるなあ。

 こっちが「これでどうだ」と作っても見向きもされなかったり、意図と違う扱いをされたり、ってのよくあります。

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追記
 今だったら巻物カレンダー。

2011年巻物カレンダーの割引販売 巻物カレンダーについて おめめどうの商品

 来年度分の割引期間は終わってますが、普通の値段で買えますし。で、1枚からでも買えますし。


保護者がお子さんをチェンジして関わってみた

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 □□さん、△△さん、どうもです。
 kingstoneです。

>○○親の会で、今日初めて、母がチェンジして活動してみました。
>□□さんと私なのですが、ゆっくりペースのAAさんと超多動少年BBです。
>顧問からこの話しがあってから、ドキドキの1週間でした。
>活動の1つ1つでの援助方法を、見開きにしてサポートブックを作り
>□□さんと交換しました。
>BBが使ってるカードと同じもので伝わるかもしれないーと、ポシェット
>に詰め込みました。^^;
>
>たった2時間足らずの活動なのに、とても長~く感じ、緊張しました。
>反省会で□□さんと意見が一致したのは、
>
>「普段の○○親の会では、ここまで細かく、先生に伝えられてなかった・・・。」
>
>という事でした。
>親なら分かる“あうんの呼吸”を、なんとかサインを読み取ろうと神経
>を研ぎ澄ます事の疲れる事! でもすごい充実感です。^^
>それにしても・・・先生って、こんな事毎日しておられるのかと・・・
>今更ながら、文句ばっか言ってる事に反省でした。

 ほんま、チェンジ、ええよね。

 で、いろんな人とチェンジしてできるようになるともっとええもんね。

サポートブックの作り方・使い方ー障害支援のスグレものー

$kingstone page-サポートブックの作り方

中井久夫さんともつきあいのあったボランティアさんのエピソード

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 自閉症児託児活動「れもん」のボランティアさんの中に中井久夫さんに学んでる○○さんがおられました。

 中井さんが神田橋條治さんの発言として紹介した

技法を欠く理想は不毛を生み、理想を欠く技法は悪魔に奉仕する

 この言葉が思い出せなくて、○○さんに「こんなふうな言葉があったけど、正確には何だったっけ?」って聞いた時の回答。

「って中井先生に直接聞くのが一番早いのかもしれませんが、1を聞くと∞にお返事をしていただける可能性がある方なので、それはそれで…(私の思考力が破壊されてしまう恐れがあるので怖い)…。」

 なるほど。

 1を聞くと∞話してくれはる方なんだ。

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 kingstoneです。

 あはは、支援ネットでもなんかずーーっと前からのスタッフみたいな感じで動いて下さってはりましたよね。(ニコ)で、京都の保育士の先生もスタッフみたいに本を売って下さってたり荷物を運んで下さったりして・・・この「いったい誰がスタッフやねん」というええかげんな感じがいいっすね。

> いただきました宿題(?)ですが、KINGさんのお聞きに

 すんませんです(アセ)
 私の持ってる本(単行本?論文集?雑誌?)の中のどこかに書いてあるはずなんだけど、うーー、わかんない・・・

「技術なき理念は・・・・となり、理念なき技術は悪魔に奉仕する」って言葉の・・・・の部分がわからない、ってものなんですが。

 ある人から「技術」「理念」そして「制度」が大事なんだよ、という言葉も頂きました。確かにそうですね。神田橋先生でも、医療保険の制度にのって仕事をしてはっただろうし。

> 1を聞くと∞にお返事をしていただける可能性がある方なので、

 爆笑