自閉症児と赤ちゃんとの対面
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
○○です。
この連休に、2週間前に産まれた「私の妹」の子供に□□を対面させました。
娘が産まれたときは、□□は2歳とちょいで、□□の障害にも気づいていなかったし、その後すぐに障害に気づいて大騒ぎって時期でもあって、□□が「あかちゃん」に対してどんな反応をしていたのか私自身にあまり記憶がありません。
□□にとって「私の妹」は「ただのおばさん」にあらず、特別な存在です。この対面には神経を使いました。
実家のいつもは使われていない部屋に「あかちゃん」は、寝ていました。
初日、私が□□を部屋に連れて行き「あかちゃん」を見せました。
頭を触っていました。
でもそれだけで、さっさと部屋を出ていきました。
やはり娘が示す程の興味は示しませんでした。
次の日、私と妹と「あかちゃん」が母乳指導に出かけている間に□□がその部屋に入って、ベビーベッドを指で押して確認!布団をめくって確認!以前の妹の部屋まで行って「留守」を確認していたと母から聞きましたが、その日も□□はちょっと部屋を覗くくらいでした。
3日目、みんながリビングに集まっている時に突然、TVを見ていた□□が脱兎のごとく走って「あかちゃん部屋」に行きました。多分、誰もが「危ない!」と思って□□を追いかけました。□□はまっしぐらにベッドに走り寄って、柵を下げました。何で柵の下げかた知ってるんや?と思っている間に布団をめくって「あかちゃん」を抱き寄せたのでそこで私が制止に入りました。
妹が「このままでは□□によくないなー」と言ってくれたので□□をその場にあぐらをかいて座らせ、あかちゃんの頭を私が支えて、□□に抱かせ?あぐらの上にあかちゃんを乗せる形で、抱かせてみました。
□□は何とも言えない顔で、あかちゃんを抱きしめました。そして、集まっていたじいちゃん、ばあちゃん、とうちゃん妹の顔を、それぞれ振り返りました。
まるで「これでいーんやな」と言っているように見えました。
きっと皆の厳戒態勢を感じていたんやね。
この頃は□□が走り出しても、皆が追いかけるなんて事、無くなっていますもの。それから、鼻や口に手を突っ込んだりして暫く抱いていました。
□□の様子からは、「かわいがるモノ」という認識があるように見えました。ってか、本能なのかな。ただ、どの程度触って良いのかが解らないようでしたので、何とかしなくては・・・・。
あかちゃんの触り方を、どういう風に教えるか?ですね。
---------------
○○様こんばんは。
△△です
新生児の話・・。私もよく、赤ちゃんの手の中のゴミ取ったり、鼻に指を入れたりしてたそうです・・。
最新号の「光とともに」(第2巻6話)を思い出しました。
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○○さん、こんばんは(はじめまして・・・かな?)。
AAです。
BBと妹は6歳違いです。 BBが幼稚園の時、妹が生まれました。
家に連れ帰ったとき、BBは、その小さいものが「あかちゃん」であるという認識は、あったようですが、「赤ちゃん、病院に返して!」と、よく言っていました。そう・・・私が病院からもらってきたと思っていたのです。
よくマジックで顔に落書きしたり、ほお擦りしたりしていました。 生まれてすぐの頃、一度顔にタオルをかけていたことがあってヒヤッとしたことがあります。それで、妹が寝ている時は、ベッドの柵の周りをダンボールで囲って、視界から消えるようにしていました。(陰気くさい・・・)
なんか懐かしくて、つい書いてしまいました。
現在二人は、とても仲良しです・・・妹のほうがすっかりお姉さん気取りで、いろいろ指示していますが・・・
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CCです。
我が家のことを思い出しました。
長女が2歳1ヶ月(現在4才)のときに、次女が生まれました。長女は、はじめのころは顔をそむけていました。「あか、あか」といって頭をなでてくれたりしてくれていましたが、叩いたりすることもありました。赤ちゃんが、ずーっと家にいるということを理解するのに時間がかかりました(2~3ヶ月)。現在は、妹がパパに怒られていると助けにいきます。
愛着は、生まれた時にすでにもっているともいわれたりしますが、充分とはいかなくても育つような気が、私はします。
我が家の今年の年賀状は、娘ふたりが、手をつないで虫とりにいってる写真です。
近所の赤ちゃんには、「DDちゃん、DDちゃん」と言って寄って行くけど、どう接していいのか分からない様子です。でも、妹にしたようなわるさは、しません。赤ちゃんの相手になってあげたり、反応を待つことは、難しいようですが‥‥。
特別支援学級にいた頃。
○○です。
この連休に、2週間前に産まれた「私の妹」の子供に□□を対面させました。
娘が産まれたときは、□□は2歳とちょいで、□□の障害にも気づいていなかったし、その後すぐに障害に気づいて大騒ぎって時期でもあって、□□が「あかちゃん」に対してどんな反応をしていたのか私自身にあまり記憶がありません。
□□にとって「私の妹」は「ただのおばさん」にあらず、特別な存在です。この対面には神経を使いました。
実家のいつもは使われていない部屋に「あかちゃん」は、寝ていました。
初日、私が□□を部屋に連れて行き「あかちゃん」を見せました。
頭を触っていました。
でもそれだけで、さっさと部屋を出ていきました。
やはり娘が示す程の興味は示しませんでした。
次の日、私と妹と「あかちゃん」が母乳指導に出かけている間に□□がその部屋に入って、ベビーベッドを指で押して確認!布団をめくって確認!以前の妹の部屋まで行って「留守」を確認していたと母から聞きましたが、その日も□□はちょっと部屋を覗くくらいでした。
3日目、みんながリビングに集まっている時に突然、TVを見ていた□□が脱兎のごとく走って「あかちゃん部屋」に行きました。多分、誰もが「危ない!」と思って□□を追いかけました。□□はまっしぐらにベッドに走り寄って、柵を下げました。何で柵の下げかた知ってるんや?と思っている間に布団をめくって「あかちゃん」を抱き寄せたのでそこで私が制止に入りました。
妹が「このままでは□□によくないなー」と言ってくれたので□□をその場にあぐらをかいて座らせ、あかちゃんの頭を私が支えて、□□に抱かせ?あぐらの上にあかちゃんを乗せる形で、抱かせてみました。
□□は何とも言えない顔で、あかちゃんを抱きしめました。そして、集まっていたじいちゃん、ばあちゃん、とうちゃん妹の顔を、それぞれ振り返りました。
まるで「これでいーんやな」と言っているように見えました。
きっと皆の厳戒態勢を感じていたんやね。
この頃は□□が走り出しても、皆が追いかけるなんて事、無くなっていますもの。それから、鼻や口に手を突っ込んだりして暫く抱いていました。
□□の様子からは、「かわいがるモノ」という認識があるように見えました。ってか、本能なのかな。ただ、どの程度触って良いのかが解らないようでしたので、何とかしなくては・・・・。
あかちゃんの触り方を、どういう風に教えるか?ですね。
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○○様こんばんは。
△△です
新生児の話・・。私もよく、赤ちゃんの手の中のゴミ取ったり、鼻に指を入れたりしてたそうです・・。
最新号の「光とともに」(第2巻6話)を思い出しました。
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○○さん、こんばんは(はじめまして・・・かな?)。
AAです。
BBと妹は6歳違いです。 BBが幼稚園の時、妹が生まれました。
家に連れ帰ったとき、BBは、その小さいものが「あかちゃん」であるという認識は、あったようですが、「赤ちゃん、病院に返して!」と、よく言っていました。そう・・・私が病院からもらってきたと思っていたのです。
よくマジックで顔に落書きしたり、ほお擦りしたりしていました。 生まれてすぐの頃、一度顔にタオルをかけていたことがあってヒヤッとしたことがあります。それで、妹が寝ている時は、ベッドの柵の周りをダンボールで囲って、視界から消えるようにしていました。(陰気くさい・・・)
なんか懐かしくて、つい書いてしまいました。
現在二人は、とても仲良しです・・・妹のほうがすっかりお姉さん気取りで、いろいろ指示していますが・・・
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CCです。
我が家のことを思い出しました。
長女が2歳1ヶ月(現在4才)のときに、次女が生まれました。長女は、はじめのころは顔をそむけていました。「あか、あか」といって頭をなでてくれたりしてくれていましたが、叩いたりすることもありました。赤ちゃんが、ずーっと家にいるということを理解するのに時間がかかりました(2~3ヶ月)。現在は、妹がパパに怒られていると助けにいきます。
愛着は、生まれた時にすでにもっているともいわれたりしますが、充分とはいかなくても育つような気が、私はします。
我が家の今年の年賀状は、娘ふたりが、手をつないで虫とりにいってる写真です。
近所の赤ちゃんには、「DDちゃん、DDちゃん」と言って寄って行くけど、どう接していいのか分からない様子です。でも、妹にしたようなわるさは、しません。赤ちゃんの相手になってあげたり、反応を待つことは、難しいようですが‥‥。