福祉学習についてバリアとバリアフリーの話なら自閉症のお子さんによくわかった話 | kingstone page(旧)

福祉学習についてバリアとバリアフリーの話なら自閉症のお子さんによくわかった話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※それまでの小学校での福祉学習がよくわからなかったのに、バリアとバリアフリーの話になったとたん理解し発表までしちゃった、という話。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  気に入った証拠に、自由帳にも「バリアのある電話」「バリアフリーの電
> 話」とカメキが電話をしている絵や、「バリアのある階段」(急な坂になって
> いて登れない)「バリアフリーの階段」(普通の階段で登れる)は、マリオが
> 出てきた絵を描いていました。


 すごーーい!!


> 「バリアフリーを調べました。本にしています」と発表して、先生が本を開
>くと、みんな関心を示してくれたそうです。誉められると嬉しい。
>
> その本を持って帰っていました。
> バリアのある電話やトイレ、エレベーター…、バリアフリーの電話やトイ
>レ、エレベーター…に吹き出しで、それぞれコメントが書かれていました。
>
> 「とどかないよ」「とどいたよ」
> 「あーん、せまい」「いいね!OK!」などなど
>
> □□の表現は、本当にシンプルでわかりやすい。
>
> エレベーターの点字版を触っている人の吹き出しは
> 「知っています」でした。


 でもって発表もしてしまう・・・
 すごいなあ。