100万人近くの児童がADHD(注意欠陥多動性障害)と誤診か、早生まれで | kingstone page(旧)

100万人近くの児童がADHD(注意欠陥多動性障害)と誤診か、早生まれで

 アメリカの記事の紹介で、かつ信用度はあまり高くないページみたいですけど。

100万人近くの児童がADHD(注意欠陥多動性障害)と誤診か、学年の中で生まれが遅いことが背景に

「これらの記事によると、ADHDと診断された450万人以上の児童のうち、5人に1人は学年の中で生まれが遅いことが原因で、つまり「5歳児が5歳児らしいふるまいをすると6歳のクラスメートと比べ落ち着きがなく見える」ことによりADHDと誤診されている可能性が高いようです。それらの児童が誤診によりリタリンの処方を受けているということであれば、長期的な健康への影響も懸念されるほか、年間5億ドル(約430億円)規模の金額が無駄になっていると、専門家が指摘しています。」

 ありそう・・・

「「注意力や落ち着きがなく、じっと座っていられない子どもがいても、それは単に、その子が6歳児の中に紛れた5歳児だからかもしれないということです」と語るElder准教授。「5歳と6歳というのは大きな違いです。教師や医療従事者は、子どもがADHDであるかを診断する際そのことを考慮すべきです」」

 そらそうやわなあ。

 また早生まれ、遅生まれについてはこんな記事も。

早生まれ(1~3月生まれ)の人生の難易度の高さは異常。ベリーハードってレベルじゃねえ

 2チャンネルの情報ではありますが、Jリーガーの統計やU-14のサッカー選手の統計など、なるほどなあ、です。

 もちろん、経験的には体育などで早生まれの子は遅生まれの子よりも不利だというのはわかっていましたが、ここまでグラフを見せられると、早生まれの人はたいへんやなあ、と思います。

 もちろん、統計は統計であって個人の人生は表しませんけど、知ってて悪いもんじゃないですもんね。

 そういやゲゲゲの鬼太郎の水木茂先生は、親御さんの判断で尋常小学校入学を一年遅らせたんですね。まあ、水木先生の場合、どっちにしても水木先生で、同じことだったかもしれませんが。