医学部での研究会でのこと | kingstone page(旧)

医学部での研究会でのこと

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「昨晩,□□先生のお話をお聞きしたのですが・・・」
> 「皆さんのなかにも,参加された方,結構いらっしゃると思うので
> すが・・・」
> とおっしゃっていました.教育関係の方々も結構たくさん参加され
> ておられたようですね.私も参加したかったです.

 あれれ、先日の医学部の研究会だと「△△先生」か「AA先生」か「BB先生」かになりますね。

 □□先生は私が大顰蹙を買った時に発表して下さっていました。

 一昨日はもともと元気なくて大人しくしておこうと思ってたのです。

 でCC先生が

「自閉症のお子さんが、どうも言葉の障害という保護者の主訴になりがちで、そのためある地域では『きこえとことばの教室』に行ってしまいがちでそこでストップしてしまう。なかなか我々(発達障害系の)医療機関に来ないまま終わってしまう。そのあたりは教師の方、何かありませんか」

というニュアンスの発言をされたので、一瞬発言しようかとも思いましたが、たくさんの校長先生や主事さんの顔もありいで、何も言わずにおきました。本当のことを言えばその方たちにとっての問題発言になりそうやし。ま、でもほんま元気無かってんけど。

 でも「きこえとことばの教室」の先生にしたって、

「そんなこと言われてもなあ」

というところはあると思います。主訴は「ことば」で来てはるねんしね。しかし、何をどう言ったところで誰かには顰蹙を買いそうだから、言わなくて良かったのだろうな。