大石幸二さんの講演、弱音を吐きたい時は吐いたらいいんだという話 | kingstone page(旧)

大石幸二さんの講演、弱音を吐きたい時は吐いたらいいんだという話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 明星大学人文学部
> 講師  大石幸二先生
> 「コミュニケーション環境の評価方法」というものでした。

 おお、梅永雄二さんといい、明星大学、なかなか充実してんですね。

> 今度研究科の時に仲間にコピー持っていってもらおうかな。

 是非、是非・・・私とは会えないかもしれないけど、是非とも自閉症児託児活動「れもん」のkingstoneの分も下さいね。

 なお、12時頃までなら私も研究会の部屋にいます。

> [NPOを教師・心理・医療などの関係者が支援して活動は企画して
>いかないと今の社会は、放って置いては生まれない」

そう思います。しかしその方たちはあくまでもサポート。支援。中核は保護者の方??なんかそんなふうに思えてきてます。つまり両輪がないとうまく動かない。

> 「支援者を支援する人は誰も助けてくれないので抱え
>込まないように。弱音を吐きたかったら吐きましょう」

これは「支援者を助けてくれる人はいないので・・」かな。

 私、7月のれもんの前は弱音はきまくりやったなあ・・・

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追記
 現在、大石幸二さんは立教大学の心理学科で助教授をされていますね。
 専門分野として応用行動分析・障害児(者)・心理学があげられています。

近著は
特別支援教育を支える行動コンサルテーション-連携と協働を実現するためのシステムと技法-加藤哲文・大石幸二 学苑社 2004年9月(共編著)