夏の研究会で保護者がしたかったこと サポートブックやカードでのコミュニケーション | kingstone page(旧)

夏の研究会で保護者がしたかったこと サポートブックやカードでのコミュニケーション

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ○○さんと別件でメールしてた中に夏の研究会についてのことがあったので引用させて頂きます。

(引用開始)------------------------------
去年参加していない人は、サポートブックをつ作りたいようです。
カードやブックを作っても、どうやって使っていったらよいか、わからず?(有効に使えているとはいえず?)アドバイスが欲しい人もいるようです。私は、今あるサポートブックの改良や、サポートペーパーなどの作成をしてみたいです。
(引用終了)--------------------------------

 うーーんと・・・□□さん、講師というかしきる人、あるいはアドバイスできる人の段取りはどないなもんでしょう。もちろん保護者がそれぞれで相談しあう、というのもあるわけですが・・・

 保護者でサポートブックを活用している人と言うと・・・誰になる?

 また葉書フォルダや紙の用意をどうするか、とか。
 サポートペーパーは私が△△さんと協力してBさん用のをかつて作りましたが。

※葉書フォルダに葉書大の説明を書いた紙を入れることでサポートブックを作っていました。項目の追加や削除。変更、が簡単でしたから。

 Oさんは当日はOKなのかな?

 ボランティア人員が一人少なくなるけど、研究会の方に行って頂けたらと思っています。昨年は確かプリンタに貼りついてはってんね。これもだれかプリンタ要員がいるね。(PCSデータ印刷など)

※当時のプリンタは印刷中によくトラブルが起こりましたし、まだプリンタを使ったことの無い人もたくさんいました。

 ライトタイマーの方はいつも通りsyunさんにまるなげでOKみたいやね。

 あと、私も午前中はPCSシンボルとかシンボルコミュニケーションやその他AAC(拡大代替コミュニケーション)について質問に来た人とうだうだ話をしようとは思います。教師で来るかもしれない人がいるから。

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追記
 サポートブックを作りたいという声が大きかったわけですね。

 今はどうなんだろう。そういう講座があったり、あるいはセンターみたいなところで、どんなふうに作ればいいか相談にのってくれるのかな。

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