特別支援学級に来ていたのに来れなくなり母子分離ができなくなったお子さんのことで
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
※広汎性発達障害(自閉症だけど軽く(?)見えるくらいのイメージでいいんじゃないでしょうか)の○○君。不登校が続いた。母親とかたときも離れられなくなった。
A小学校通常学級からB小学校特別支援学級に転入。B小学校である教室のみに母親と登校。C担任はいろいろなものを用意。特別支援教室にある、あるおもちゃに興味を持ち、そこから自立課題学習も少しずつ増やし、母子分離の時間も長くなっていった。
C担任の1週間の出張でD担任におまかせした。C担任が戻って来るとまたもや特別支援教室に行かなくなっており、母親と離れられず、また特別支援教室に誘って入ってきても固い表情のままである。学校で楽しく過ごすこと、母子分離を図ること、をしたいのだが。
---------------
KING STONEです。
なんか・・・すごく悲しい。
ほんま楽しいこと、好きなこと(課題学習を含めて)をたくさん用意してあげて、少しずつ来てくれるようにする手なんでしょうね。
---------------
□□です。
母子に置けるお互いの自立ですね。
やってみて、だめなら、またやってみる!
答えはお子様がもっています。
1.地元の小学校に行けなくなった理由を保護者と確認して、書き出す
2.特別支援学級に行けなくなった理由を自分なりに書き出す
3.スケジュールの提示(予告も含む)をしていく。
> C担任の1週間の出張でD担任におまかせした。C担任が戻って来る
>とまたもや特別支援教室に行かなくなっており、母親と離れられず、
>また特別支援教室に誘って入ってきても固い表情のままである。
ここがひっかかったのです、わたし!
○○君に伝えましたか?
○○君に頼みましたか?
「明日から、僕はキャンプで学校にこない。でも、変わりに○先生がくるから。いや
かもしれへんけど、よろしくお願いしますね」
大好きな人が急にいなくなる、なんてご本人には重大な問題ですので!
彼は一生懸命、世の中に出ようとしている(でも、緊張感と不安がすごく高い)、し
かし、変化に耐えられない(体や心の変化も)ようだとおもいました。
思春期をうまく越えられますように・・・かげながら応援しています。
どうしたら、○○君が楽になるでしょうね。
---------------
△△です。
とても、難しい問題なので、よくわからないまま、感じたことを綴ります。
そのお子さんのレベル的なことがよくわからないので、的外れかもしれません。
学校が、親と離れて過ごすところである…ということが、はっきりと認識できていないかもしれません。
意外かもしれませんが、こういう常識的な部分が、わかっていないということも考えられます。
> C担任の1週間の出張でD担任におまかせした。C担任が戻って来る
>とまたもや特別支援教室に行かなくなっており、母親と離れられず、
>また特別支援教室に誘って入ってきても固い表情のままである。
これに関しては、おそらくCさんが出張で来られないということが、うまく伝わっていなかったのでしょう。
> 再び○○君に受け入れてもらえるか・・・.
再び、関係を作っていう必要はありますが、それまでの、Cさんの間柄を考えると、それほど時間はかからないと思います。
> 母子分離
こういう場合、やはりスモールステップですね。
「○○君がお母さんさんを離れて一人で活動できる」をいくつかに分析すること。
対人的な面で言うと、
○○君が、お母さん以外の家族と活動することができる
○○君が、家族以外の身近な人(Cさん)と活動することができる
○○君が、Cさん以外の身近な人と活動することができる
○○君が、親や先生以外の人と活動することができる
また、時間的なことも、
10分活動することができるから、
1日活動できるまで
活動内容なら、
大好きなプラレールなら
給食であれば
「○○君がお母さんを離れて一人で活動できる」という課題は、一度にクリアするには、大きすぎるということが言えますね。
取っ掛かりは、このへんにあるような気がします。
もちろん、○○君にわかりやすいスケジュールなどの環境を整えてあげて、という大前提があってですけど…。
---------------
kingstoneです。
□□さんや△△さんのレスを読んでいて、私の場合、アセスメントなしにいきなりアイデアを書いてるなあ・・・私の実践そのまんまや、と恥ずかしい思いをしています。
屋上屋を架す所業ですが・・・
お母さんと別れて、またお母さんと一緒、ということを伝えるのに、例えばお母さんの写真を撮っておいてどのスケジュールの後に再びお母さんと会えるかを明示する、ってのは・・・
注・私はこのやり方で、母子分離のできないと言われていた自閉症のお子さんが託児に来た時に、うまくできたことが2例あります。(別々のお子さん。いずれもその場で(つまりそれまでそんな試みはされていない)チェキ(インスタントカメラ)で写真を撮ってお子さんに示した)
しかし、この発言を書いた後、続々と「うちではそれで失敗した」という報告が続きました。(アセ)お母さんの写真があることで「すぐ一緒になれる」「すぐ帰れる」と勘違いさせてしまったようだ、とのことでした。
まあ、そんなもんです。
だからこそ、やってみないとわからない、ところがあるので、普段からあれこれやってみる必要があるのですね。
特別支援学級にいた頃。
※広汎性発達障害(自閉症だけど軽く(?)見えるくらいのイメージでいいんじゃないでしょうか)の○○君。不登校が続いた。母親とかたときも離れられなくなった。
A小学校通常学級からB小学校特別支援学級に転入。B小学校である教室のみに母親と登校。C担任はいろいろなものを用意。特別支援教室にある、あるおもちゃに興味を持ち、そこから自立課題学習も少しずつ増やし、母子分離の時間も長くなっていった。
C担任の1週間の出張でD担任におまかせした。C担任が戻って来るとまたもや特別支援教室に行かなくなっており、母親と離れられず、また特別支援教室に誘って入ってきても固い表情のままである。学校で楽しく過ごすこと、母子分離を図ること、をしたいのだが。
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KING STONEです。
なんか・・・すごく悲しい。
ほんま楽しいこと、好きなこと(課題学習を含めて)をたくさん用意してあげて、少しずつ来てくれるようにする手なんでしょうね。
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□□です。
母子に置けるお互いの自立ですね。
やってみて、だめなら、またやってみる!
答えはお子様がもっています。
1.地元の小学校に行けなくなった理由を保護者と確認して、書き出す
2.特別支援学級に行けなくなった理由を自分なりに書き出す
3.スケジュールの提示(予告も含む)をしていく。
> C担任の1週間の出張でD担任におまかせした。C担任が戻って来る
>とまたもや特別支援教室に行かなくなっており、母親と離れられず、
>また特別支援教室に誘って入ってきても固い表情のままである。
ここがひっかかったのです、わたし!
○○君に伝えましたか?
○○君に頼みましたか?
「明日から、僕はキャンプで学校にこない。でも、変わりに○先生がくるから。いや
かもしれへんけど、よろしくお願いしますね」
大好きな人が急にいなくなる、なんてご本人には重大な問題ですので!
彼は一生懸命、世の中に出ようとしている(でも、緊張感と不安がすごく高い)、し
かし、変化に耐えられない(体や心の変化も)ようだとおもいました。
思春期をうまく越えられますように・・・かげながら応援しています。
どうしたら、○○君が楽になるでしょうね。
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△△です。
とても、難しい問題なので、よくわからないまま、感じたことを綴ります。
そのお子さんのレベル的なことがよくわからないので、的外れかもしれません。
学校が、親と離れて過ごすところである…ということが、はっきりと認識できていないかもしれません。
意外かもしれませんが、こういう常識的な部分が、わかっていないということも考えられます。
> C担任の1週間の出張でD担任におまかせした。C担任が戻って来る
>とまたもや特別支援教室に行かなくなっており、母親と離れられず、
>また特別支援教室に誘って入ってきても固い表情のままである。
これに関しては、おそらくCさんが出張で来られないということが、うまく伝わっていなかったのでしょう。
> 再び○○君に受け入れてもらえるか・・・.
再び、関係を作っていう必要はありますが、それまでの、Cさんの間柄を考えると、それほど時間はかからないと思います。
> 母子分離
こういう場合、やはりスモールステップですね。
「○○君がお母さんさんを離れて一人で活動できる」をいくつかに分析すること。
対人的な面で言うと、
○○君が、お母さん以外の家族と活動することができる
○○君が、家族以外の身近な人(Cさん)と活動することができる
○○君が、Cさん以外の身近な人と活動することができる
○○君が、親や先生以外の人と活動することができる
また、時間的なことも、
10分活動することができるから、
1日活動できるまで
活動内容なら、
大好きなプラレールなら
給食であれば
「○○君がお母さんを離れて一人で活動できる」という課題は、一度にクリアするには、大きすぎるということが言えますね。
取っ掛かりは、このへんにあるような気がします。
もちろん、○○君にわかりやすいスケジュールなどの環境を整えてあげて、という大前提があってですけど…。
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kingstoneです。
□□さんや△△さんのレスを読んでいて、私の場合、アセスメントなしにいきなりアイデアを書いてるなあ・・・私の実践そのまんまや、と恥ずかしい思いをしています。
屋上屋を架す所業ですが・・・
お母さんと別れて、またお母さんと一緒、ということを伝えるのに、例えばお母さんの写真を撮っておいてどのスケジュールの後に再びお母さんと会えるかを明示する、ってのは・・・
注・私はこのやり方で、母子分離のできないと言われていた自閉症のお子さんが託児に来た時に、うまくできたことが2例あります。(別々のお子さん。いずれもその場で(つまりそれまでそんな試みはされていない)チェキ(インスタントカメラ)で写真を撮ってお子さんに示した)
しかし、この発言を書いた後、続々と「うちではそれで失敗した」という報告が続きました。(アセ)お母さんの写真があることで「すぐ一緒になれる」「すぐ帰れる」と勘違いさせてしまったようだ、とのことでした。
まあ、そんなもんです。
だからこそ、やってみないとわからない、ところがあるので、普段からあれこれやってみる必要があるのですね。