交流学級(親学級)の授業でやる内容 | kingstone page(旧)

交流学級(親学級)の授業でやる内容

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、みなさん、どうもです。
 kingstoneです。

> 先日は国語の時間なのに、ずーっと粘土させてましたから(^_^;

 これなんですけど・・・どう思いはります??

 授業時間、特に学年が進むにつれて音声言語のみの授業が増えてきますよね。で自閉症で「それじゃわからないよ」というお子さんも多い。

 そういう時に例えば本人の「わかる」ものを用意しようとするのですが、それが授業内容とは全然関係無かったりする。自由帳にお絵描きであったり、粘土であったり。それで席を立たずにすむ場合もある・・・

 うーーん・・・特別支援学級に来た時はそれこそ「自立課題学習」をしたり「先生と勉強」をしたり「休憩」したりする。そこで使っている「課題」を交流学級でやるというのもこれは変な気がする・・・結局粘土と同じじゃないか・・・

 もちろん授業の内容がわかるような教材を用意できればいいのかもしれませんが、お子さんによってはそれは無理なんじゃないかな、という場合も多々ありそう。

 で、できるだけ特別支援学級で授業をしたいなあ、と思うわけですが。

 佐々木正美先生の「自閉症療育ハンドブック―TEACCHプログラムに学ぶ (障害児教育指導技術双書)」(※古い本で、現在は新版になっているので記述が無くなっている可能性あり)の中でも保育園や幼稚園の「生活」が主の統合にはおおいに効果が認められる。しかし学校では・・・という記述もありましたけど、ほんまもちろんお子さんによるけど、音声言語主導の授業がつらいお子さん多いのじゃないかなあ・・