通常クラスでの自閉症のお子さんに対する周囲の子の対応 | kingstone page(旧)

通常クラスでの自閉症のお子さんに対する周囲の子の対応

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さんどうもです。
 kingstoneです。

> 1年生の時、□□とクラスで一緒だった子は、ごくごく自然に
>接することが出来るんですよ。

私は担当する自閉症のお子さんや関わる子どもたちの様子をまず見ようとしました。

・声かけよりも指さしなどでわかりやすく指示する。
・興味がそれた時は視線を遮って所定のところを見てもらおうとする。

 どへーーっ!!と思いましたです。
 すごい。
 感動しましたです。

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追記
 まあ、こういう面もありました。

 同時に、自閉症のお子さんが座っていたら、周囲の子がごぼう抜きで立たせて、抱きかかえるようにして移動するとかもありました。ただ体重が重くなって無理になってきつつありましたが。

 長いつきあいでよくわかっている部分もあり、しかし教えてあげないといけない部分もあり、だなと思いました。