運動会のリレーで抜かされてもくさらず走りきるために作った歌 | kingstone page(旧)

運動会のリレーで抜かされてもくさらず走りきるために作った歌

 ある自閉症スペクトラム障害のお子さん。

 一番へのこだわりがあり、かけっこなどで抜かれるとパニックを起こしていたとか。

 そこでお母さんがリレー出場のために作った歌。曲が何かはわかりません。


走れ、○○宅急便
抜かされたって 大丈夫
◎◎ちゃんは待っている
○○のバトンを待っている
だから ぼくは 止まらない
◎◎ちゃんに バトンを届けるぞ
ぼくは バトン宅急便


 宅急便は当時のそのお子さんのマイブームだったとか。

 で、結果はそのお子さんはバトンを渡すことができ、チームは優勝して友だちたちもすごく喜んだとか。


 ソーシャル・ストーリー的にもいい歌だと思います。