今日のゴーカイジャーはライブマン回!
生実況できなかったのが心残りだけど、録画でも盛り上がるぞ!
「レッツお宝ナビゲート!ホップ・ステップ・ラブジャンプ!」
「ホップ・ステップ・ラブジャンプ!」はコロンのキャラクターソング。
この時点でライブマン回だとわかるわけですね。鎧、まだまだ修行が足りないぞ。
「スケボーが得意なライオンが近づいている」
そんなのイエローライオンしかいないよねえ。
「イエーイ!健康ってすばらしいなあ!」
「イエスボス。お風邪が治ってなによりです」
風邪で苦しんだのに、何故病原菌をばら撒く作戦を立てないんだ王子・・・
そんな中。ザイエン博士が登場! 声はなんと大教授ビアス!すばらしい!
頭が脳みそ丸出しっぽいのは千点頭脳がモチーフなのかも知れないね。
辺境に飛ばされて馬鹿王子のしたで働くハメになってるインサーンが、
中央でバリバリ実力を発揮するエリートのザイエンをよく思わないのも当然なのかも知れない。
しかもバリゾーグの生みの親!「おおそうだ!いいことを思いついたぞ!」
いやな予感しかしません・・・・
いつもどおり闇雲にスケボー乗りを探す6人。やりかたが横断歩道で手を上げてた時と一緒だ・・・
「キミたちさあ、ライブマン?」
「あ~もう!ルカさんそんなわけないでしょう」
「聞いてみなきゃわかんないじゃん!子供が変身しちゃいけないっていう決まりでもあんの?」
一方ジョーとアイムは謎の男と出会う。まさかのダブルジョーが実現!
このシーン、ライブマン本編の「マゼンダの愛と優しさの遺伝子から生まれたレイ」の回のオマージュですね。
「大原丈、っていうんだ。そっちは?」
「・・・名乗る必要があるのか」
「いーじゃねえか、袖振り合うも他生の縁っていうだろ?」
ゴーカイジャーの2人より先に駆け出し、ザンギャックに立ち向かう丈。
年を取ろうが変身できなかろうが、生きとし生けるもの全てを守るのがライブマン!
「お前ら・・・そーゆーことね」
すんごい足あがる!さすが!そしてライオンパンチ!
「昔取った杵柄、ってやつよ」
「デンジマンで参りましょう」 デンジパンチは100万パワー!
そしてなんかおにぎり謎のメカを落としていくザイエン。
「操作できるのですか?」
「フフン、こう見えてもね、俺は科学者なんだよね~」
バリゾーグ量産計画!王子が珍しくすごい作戦を!!!
そして・・・
科学アカデミア! 大原研究室!
20年の間に再建された科学アカデミア、これはもう涙なしには見られない・・・
告げられる衝撃の事実。
「改造されちまったら、2度と元には戻らねえ」
「馬鹿だった・・・戦うしかないのに。先輩はもういないとわかっていたはずなのに。
一瞬でも救えるかも知れないなんて・・・・」
「バカなんかじゃねえよ」
「大事な仲間だったんだろ?だったら人間でなくなろうが敵になろうが、救えるもんなら救ってやりてえ。
悩んで当たり前だろう!あがいて当たり前だろう!」
ああ・・・そうだ。丈はそういう男なんだ。
何度裏切られても、友を信じてあがく。だからオブラー、尾村豪を助けることができたんだ。
「昔の話だ。人間を捨てて地球征服を企んだ同級生がいた。
結局、俺たちはあいつらを救ってやることはできなかった。
だから俺はこの学校に戻って・・・今でもあがいてるんだよ。
若さで突っ走った学生が過ちを犯さないようにな。
それをあいつらも望んでるんじゃないかと思ってな。」
「あいつらの魂だけでも、救ってやりたいからな」
最後に魂だけは救われたマゼンダ。魂さえも利用されたケンプ。
丈は、いやライブマンは今でも彼らの魂を救うためにあがいて、戦っているんだ。
学生の手から蝶が飛び立つ・・・これはライブマンOPの最初のシーンだねえ。感動だ。
部屋の片隅のスケートボード。でもこれを見るまでもない。もうわかってる。
「一つ聞いていいか・・・あんた、ライブマンだったのか」
「・・・さあな」
星博士、あなたの教えはたしかに根付いています。
恨みや憎しみじゃない。大切なものを守るために戦うべきなんだと。
「シド先輩の無念。残されたものの悲しみ。この悲劇、2度とは繰り返させん!」
「ライブマンで行くぞ!」
ゴーカイチェンジ!超獣戦隊ライブマン!
ブラックバイソンとグリーンサイの2人には本編ではワイヤーフレーム変身がありません。
だから今回が初のワイヤーフレーム!
グリーンとブラックが同時にいる戦隊だから、ブラックバイソンはピンク担当のアイムだ!
ライオンバズーカ!ドルフィンアロー! バイソンロッド!サイカッター!
ファルコンセイバー!そして・・・ ファルコンブレイク!
消化試合担当の鎧!
「見ていてください、シド先輩・・・」
この技は・・・シド先輩の技だ!
敗北したザイエンを見て心なしか嬉しそうに見えるインサーン。
「助かるぜ、大原丈!」 ライブマンの大いなる力!それは!!
絶体絶命のピンチに、志半ばで散った級友達の遺したコンピュータが導き出した答え。
ボルトの魔手から地球を守るための、常識を超えた超合体。
それが! スーパーライブロボ!!
なぜすべる!歩けよ~~!ダイ ナロボじゃないんだから~~~!
サイファイアーの角が光る!バイソンライナーの角が光る!
光はランドライオンに集まり・・・・ スーパービッグバースト!
ああ、もうこれはライブマンだねえ。
変身もしないし、3人(5人)そろったわけでもない。
でもライブマンのテーマも物語も全てが内包された話。
文句なんてあるはずがないよ。カンペキな「ライブマンの22年後」だもの。
ただ一つを除いて・・・・
そして来週はなんと!桃!吾郎!超力戦隊オーレンジャー回だ!
「世の中に、無駄なものなんてねえ!」
ホッピングスイッチが使える使えないの前に、まずパラシュートスイッチの使い道をだね・・・・
「やってみなくちゃ、わかんねえさ」
弦太朗のこういうとこは好き。自信過剰にも見えるけど、失敗も敗北も恐れないかんじ。
JKは正直こういうキャラ嫌いなんだけど、なんか憎めないね~。昔なら語尾に「ヤンス」がついたかも。
なにか企んでそうなのもいいねー。
今回の敵はカメレオン座・・・と思いきや黄道12星座・蠍座も登場!だんだんとバックストーリーも見えてきたか?
がんばれはやぶさくん!ユウキ、それは欽ちゃんの番組でやることだ・・・
「俺にはお前のほうが、可愛く見えるぜ」 「・・・ついに壊れたか。まさかフォーゼの副作用!?」
ここが今回のお気に入りでした。
ハメられたクィ-ン、弦太朗がどう動くのか。来週が楽しみだぞ!
ほんとにこいつら年中ケーキ食べてるな・・・・
特訓合宿にいくシーンのBGMが「フレッシュプリキュア!」。そういやフレプリにも合宿回あったねえ。
あのときはせつなとブッキーの微妙な関係にスポットが当たっていたけれど・・・
この人はそういう悩みはもうなさそうです。形から入るタイプなのね・・・
響は響で脳筋っぷりがもう異常。歴代でもここまで脳みそ筋肉な人はいないぞ!
「私は力に自信があるから!」 本当にそれでいいのか響・・・・
「じゃあ、私は身が軽いから」 猫だもんね。・・・で納得できるかー!
「・・・で、わたしはどうすれば・・・」 「奏は一番後ろでドーンと構えていて!」
ヤッタラン副長だ!そこはヤッタラン副長のポジションだ!だめだ奏!そこにいちゃだめだ!!
プリキュアのパワーアップはとりあえずハモっとけばOKなかんじ。
「届けましょう、希望のシンフォニー!」
「プリキュア・スイートセッション・アンサンブル!」
でっかいクレッシェンドトーンに乗って・・・科学忍法火の鳥というか・・・ジェットフェニックスだこれーーー!!
フィナーレ演出も専用のものだし、4人になるまではこれでいくんでしょうか。
そろそろミューズも動く気配だし、スイプリの9月回はなんかちょっと面白いね。





















































