トレーナーという仕事 | STRONG HEART

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名もなきトレーナーの熱き語り

かれこれインストラクターになって11年ぐらいになるのであります。


あっという間というか、必死にやってきたな~とふとした瞬間思います(笑)


プライオ・スポーツ・パーク。


ここから俺のインストラクター時代の始まりです。


最初は何もわからず、ただひたすら現場に馴染もうとしていたのを覚えています。


最初に担当したレッスンは、わずか15分の「お腹シェイプ」でしたが、


長いし、何を話していいのかわからないし・・・で頭真っ白でした(笑)


でも、その15分のクラスから始まった訳で、忘れてはいけない初心だと思います。


嬉しいことに、その時に受けて頂いた方がいまもカラダシフォンに来てくれてます。


それからた~くさんのレッスンをやりました。


スタジオレッスン⇒プールレッスン⇒スタジオレッスン みたいな。


相当ハードに動いていたと思います。


が、苦しい、辛いは全くなかったです。むしろ、どんどん楽しい訳です。


よくM社長に言われます。


「小池君、好きな仕事が出来るということは、これ以上にない幸せだよ。

だから、人一倍忙しくても、文句は言っちゃいけない」


本当にそう思います。


カラダシフォンを立ち上げる前に、一度スポーツ施設から離れました。


すごく不安だったかもしれません。自分でも気付かなかったのですが・・・(笑)


だからこそ思います。一生この仕事をしていく為に、いまやらなきゃいけないこと、


準備しなきゃいけないこと、をしっかりと考えて行動する。


いずれ違う仕事を・・・なんて気持ちは200%ないというのが、離れてわかったから。


であれば、真剣に考えることは決まってくるし、必要がないことは考えない。


そして、迷わない。


もうひとつ。


一人でいくら頑張っても楽しくない。


仲間がいるから頑張れる。頑張ろうとする。これが心の根っこから思えました。


一人でも仲間がいるなら、NEVER GIVE UPな訳です。



という流れから、昨日のソロモン流?でちょろっと見た話題です。


女性パティシエが言ってました。


「自分の手でお客様に出す料理をする。その作り手が苦しい、辛いと思って

いたら美味しいものは作れない。楽しいと思ってやっているから美味しい

料理になるんです」


まさに同感です。


トレーナーはお客様のカラダに触れることが沢山あります。


「楽しい」と思ってやっていなければ良さは伝わらない。


知識や経験よりも大事だと俺は思う。


だから、少し遊ばなきゃ!って最近思います(笑)



”熱い気持ち”を込めてこれからも前進あるのみ。



BY KING